人事考課の面接

すずめちゃん,日記じゃないんだから,と毎年言われる。
「お前の文章は人前にだせないんだよ」と
ちょっと前の指導主事にもよく叱られた。
でも,ちゃんと要求書は通すし,推薦書だってなんとかする。
報告書も戻ってこないんだから,それでよかったんだろう。
なんだかんだいって,学校にはこれでも貢献していると思っている(お金をもらったり,なにか引き受けたり)

最近ちょっとポカが続き,自分では落ち込んでいた。

「そのまま頑張ってください」
と校長には言われたが,
ちょっといじけムードで,去年の最終評価も自己評価オールCで
せめて2つはBにしろと言われたすずめは
今年新任の校長が忙しくて週の半分は学校にいない人のせいもあり
「何を根拠にそういうの?」と思わずにらみそうになってしまった。

え?子どもへの視点が抜けてるって?
子どもはねぇ
今年の生徒に課した目標は「担任をお払い箱にすること」
私があれやこれや面倒を見てやらないと,事が回らないようじゃまだまだガキ。
「お前の助けはもういらない。明日から来なくても僕らだけでやっていける」と生徒たちが私に宣言し
私が「参りました」と言えたら卒業させてあげる。
そこまで自立するかなあ・・・・。

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おばちゃんのところへ来てくださって,どうもありがとうございます。
もう一押ししていただけると,もっと嬉しいです。。。。

ありがとうございました
この記事へのコメント
職務目標は、その難易度がきちんと設定されることが重要で、達成困難な(たとえば担任がいなくても生徒だけで自治的に活動できるような学級集団にする、などの)目標が達成されず、その自己評価がCになったとしても、容易に達成されそうな(それが達成されなければ教師として認めてもらえなくなるような)職務目標に対するAの自己評価より劣っているとは限りません。
単純なA・B・Cの数の問題ではありません。
本当はこういうことのないように、職務目標設定段階の面接で、もっと目標を具体的にするとか、難易度を上げるなどの指導を校長は行わなければなりません。
人によっては、本質的でなくかつ抽象的な目標を立てる人がいるので、できるだけ本質的(子どもの成長にかかわること)で具体的なこと(すべてではなく、場合によっては数値で示せるようなもの、たとえば会議の時間を20%削減し、子どもに部活などで向き合う時間を増やすとか、研究授業の数を2回にし、子どもの達成度を踏まえた指導の改善を図るという)を目標にすべきです。
・・・ということを指導主事なら言うはずですが・・・。
Posted by kurazoh at 2008年05月31日 10:59
kurazohさんはよほど気にしていらっしゃるようですが,野良すずめのほざきを,まず教員(それも,これから指導する対象の悪しき慣習にどっぷりつかった教員)ならこんな風に言うはずだという偏光グラスで見て,指導しようと構えるから,なんだか違和感があるのだと思います。
自説は曲げませんが,目標管理ぐらい,あたりさわりなく書いています。この辺の使い分けが,すずめ以外の教員は異常にうまい。
しょうがなくすずめも数値目標ぐらいは設定してます。何割以上に英検とらせるとか,学級通信はいくつ出して,生徒との交流をどう図るかとか,新人さんの研修のために,何回以上交流して,どんな支援をするかとか・・・・。
Posted by すずめ at 2008年06月01日 00:19
どこの自治体でも同じようなものがあるんですね。私も毎年、似たような物をかいて出しています。自己評価もオール3(C)です。(笑)
Posted by 無敵 at 2008年06月07日 09:32
ほんとにね。
自分の評価ってできて当たり前なら
Aがつくのってどんな場合なんでしょう。
つけてる人,見てみたいんですけど。
Posted by すずめ at 2008年06月07日 23:57
教員の異動が、役に立たない人が入れ替わるだけだったら、そんなことにほとんど意味はないわけです。
しかし、学校が荒れ始めたり、高い指導力をもつ教員が転出してしまうと、やはり他校で高い成果を上げた教員が転入してくるはずです。
その教員が、異動前の学校で取り組んで成果をあげた教育活動を、転入した学校でも教職員の理解を得て手がけ、成功するケースがあります。
そうすると、今まで責任をなすりつけ合ったり、他学年から来る悪影響を嘆いたり、子どものせいにしたりして自分の指導力を棚上げし、責任から逃れようとする教員の体質が変わり、中には自分からより良い教育活動のための提言を行う人が出てくるかもしれません。やはり何年もそこにいた教員なりに、やってきたばかりの教員では気付かないツボは心得ており、それを加味した提案ができるはずです。
そのような対人変革力をもち、実際に成果を上げた教員の評価はその部分についてはAでしょう。
Posted by kurazoh at 2008年06月08日 00:24
kurazohさん,すずめの考えですけど,きっとそこまで成果をあげた人でも,
自分の自己評価はBで「みなさんの協力があったからです」って言うと思うんですけど,いかがでしょう。
どうも,kurazohさん,お運びくださる時には,えらい力が入っているように思うのですけど。
Posted by すずめ at 2008年06月08日 01:34
>自己評価はBで「みなさんの協力があったからです」って言うと思う
場合によっては、わざと謙虚にふるまうことで評価者への印象を高めようとする人もいるかもしれませんが、私が紹介した事例については、目標設定段階で難易度が高く、仮に自己評価がBでも業績評価としてはAと判断されるでしょう。
学校改革は、このように「現場」の力で実践することはいくらでも可能です。
ただし、このような改革は学校が荒れているタイミングが最もやりやすく、一見すると平和で教師集団が「問題はないので現状維持でいい」と認識しているときが最もやりにくいものです。
教師は自分の考えを決して変えようとしない人が多いですから。
Posted by kurazoh at 2008年06月08日 07:59
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教員の業績評価のシステム
Excerpt:  よたよたあひるさん、コメントありがとうございました。 >自己申告をもとに指導し
Weblog: 教育失敗学から教育創造学へ
Tracked: 2008-05-31 10:59
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