生活指導担当の嘆き

なんてタイトルを見ると,さて,どんなことが起こっているやらと思われるかもしれませんが
すずめの学校は荒れてはいません。
ですから,生活指導といっても,そんな事件の処理や喧嘩の後始末,新聞社の対応なんて一切ありません。

じゃあ,何に悲鳴を上げているかというと,落し物です。

種類も,数も,そして何より誰も取りに来ません。

金曜日は制服が落ちていました。

たぶん,野球部の誰かだろうと言うことで,(一番最後まで練習していたのはここ)顧問の先生にお願いしていましたが,
それでもまだ落し物箱には体操服が残っています。
財布もあれば,鍵もあります。
なぜか男の子の下着もあります。

着ているものを忘れて,とりにも来ないというのは,母親としての立場から思えば,信じられないし,
どうして家で叱られないのっだろうって余計な心配をしてしまいます。

それでも,おしらせしても,呼びかけても,誰も出てこないので
落し物はたまる一方です。

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おばちゃんのところへ来てくださって,どうもありがとうございます。
もう一押ししていただけると,もっと嬉しいです。。。。

ありがとうございました
この記事へのコメント
「落とし物」の中には、単純な「置き忘れ」だけでなく、「誰かに勝手に持っていかれて、どこかに放置されていた(隠されていた)のが見つかったもの」もけっこうあるのではないでしょうか。単にだらしないだけの子どももいますが、誰かに取られた(=自分を傷つけようとした他人がいる)事実を認めたくないために、紛失した事実自体をなかったことにするつもりの子どももいるような気がします。しかし、眼鏡、時計といった値のはる品物の持ち主が見つからない私の学校は異常です。「傘」をはじめとした学校における「落とし物」心理学の専門家はどこかにいらっしゃるでしょうか。
Posted by kurazoh at 2008年05月13日 01:05
確かに,誰かに取られたというケースは考えられないことはありません。
でも,みんながそうだったら,その数はおそろしいものです。異常です。
私の学校では,むしろ,自分のものかどうかの認識が非常に薄い子が多いように思います。
Posted by すずめ at 2008年05月13日 21:41
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