そろそろ帰ろうかなという時間になって
女の子たちが賑やかにやってきた。

「先生,ズックがなくなりました」

あら,いやな時に言いにくるなあ

仕方なく,まずは探して回る。

ゴミ箱の中から,側溝の中,
ありとあらゆるところを探していく。
でも,ない。

特に何の変哲もない普通のズックである。
ごちゃごちゃに脱いでるところからなくなったというので
たぶん,誰かが間違えて履いていったのだろうという結論になった。
遅くまで残るすずめが,生徒がいなくなったころを見計らって
もう一度確認するのだ。

ところが,
遅い時間に帰りの玄関を見ると
ズックが1足。

やった〜〜〜,ビンゴ!!

と思いきや,

あれ?

やたらでかい。

なくなったシューズは24.5cm
玄関に余っていたのは,片方が26.5cm,片方が25.0cm
なぜ??

どう考えても,複数の人間が,何かを間違えている。

ややこしい・・・・。
明日はどうやって持ち主を探そう

にほんブログ村 教育ブログへ banner02.gif

おばちゃんのところへ来てくださって,どうもありがとうございます。
もう一押ししていただけると,もっと嬉しいです。。。。

ありがとうございました
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。