ネット上での誹謗中傷に対処するには

このブログのアクセスログにも,時々2ちゃんねるとかいうところからつながってきているときがあって
たどるとなんだか怪しげなことが書いてあるときがある。

昔,すずめがネットに浸っていたころ
掲示板やチャットでアラシにあったら,(今で言うなら炎上しちゃったら)
じっと隠れて過ぎるのを待てと言われた。
2〜3日でピークは過ぎ,気のすむように画面を埋めた奴らが,飽きて立ち去っていくのを見届けて,削除するものは削除し,画面上を少しお掃除して,またスレッドを立ち上げていくのだ。
竜巻か何かのように,アラシは掲示板を食いつくし,そして去っていく。

間違っても,暴れまわっている間に顔を出したり,書き込みをいじったりしたら,彼らは必ず勢いを得て,有象無象の加勢をえて,ますます自分が正義のように掲示板上を暴れまわる。
相手にすることは何よりも避けなければいけないことだった。

先日からここにも登場の飛鳥先生だが,
過激なしゃべりのせいもあって,さんざんにたたかれ,
限度を知らない輩に実名まで公表されて
ついに反撃にでちゃったらしい。

警察に訴えるとどうなるのかは私も知らなかったが,
なるほど,こんな風に進んでいくものなのか。

確かに,ネットにちょっと詳しい人なら,
アラシでも,そうでなくても,簡単に身元を割り出してくる。
ネットは匿名というのは,どうやらそう信じている人にとってだけであって,ネットに蠢く妖怪のような人たちがたくさんいるが,彼らには
みんなが名札を付けて書き込みをしているのと大して変わりはしない。

むかし,私に対するあることないことの噂話も,
「書き込みはヤツだよ。ほらね」
と,捨てハンを使おうが,匿名にしようが,割り出してきて教えてくれる人がいた。
そこで反応しては,実世界まで及ぶ泥沼戦争になるので,
何もしなかったわけであるが,
昨今の生徒たちが巻き込まれるいろいろについては
断固とした手段に訴えて,本人をねじ伏せることも必要なんじゃないかと思う。
警察がそのもっとも激しくも正当な手段で,
考えようによっては一番フェアで安全なところだろう。

ネットの中には,アウトローな魑魅魍魎もうじゃうじゃいて,
それが誰に対して牙をむくかはその時次第だということを
忘れてはいけない。

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おばちゃんのところへ来てくださって,どうもありがとうございます。
もう一押ししていただけると,もっと嬉しいです。。。。

ありがとうございました
この記事へのコメント
確かに昼夜問わずに、何時でもPCから書き込めるそんな輩に、仕事を持っていて家の所要や子育て等が有り、PCを開ける時間が限られる私たちでは、ネット上では太刀打ち出来ませんね。
飛鳥先生の今回の処置は、ネット寄生虫退治に持って来いの方法かも知れませんね。
Posted by マンディー at 2008年04月16日 00:02
> マンディーさん
そうなんですね。でも,そのためには恐ろしいほどの精神力と行動力が必要で,飛鳥さんが倒れてしまうんじゃないかって,そっちが心配なのですよ。
警察がしっかり動いてくれればいいのですが。
Posted by すずめ at 2008年04月16日 00:53
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