親の気持ち

整わない子どもを見ていると,つい「親は何をしている」と思ってしまうことがある。
が,自分の子どもをもってみれば,どうしてこんなに思った通りにならないものかと思う。
どんな親だって,子どもが悪くなればいいと思っている親はいない。
冷静に考えれば,それまでの自分への甘さ,生活の在り方,自分の成長過程といったものの結果であるとわかるはずだが,たいていの場合,子どもがなぜそうなっていくのかなんて見ていてわかるはずがない。

人間は攻められれば守りに入る。
親だって,教師に,まして若い教師なんぞに説教めいたことを言われれば,シャッターをおろすか,相手の非をついて攻撃に転ずるか,
どっちにしても,こちらの話は通じなくなる。

責めてはいけない。

この辺の感情レベルのことを押さえておかないと
「あの先生はちっともわかってない」になるし,
年が若かったりなんかすると,
「やっぱり子どものいない先生はだめね」なんてなったりする。

子どものいるいないで違うのは何かと考えると

おそらく,身近にいながら自分の思い通りにならないものの存在を知っているかどうかの差ではないかと思う。

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ありがとうございました
この記事へのコメント
>子どものいるいないで違うのは何かと考えると
>おそらく,身近にいながら自分の思い通りにならないものの存在を知っているかどうかの差ではないかと思う。

まさに、そのとおり。
>「やっぱり子どものいない先生はだめね」
これは、よく耳にするし、
その通りの場合も多い。

ただ、子どもはいなくても
ネコなどのペットと飼っていると、
育児経験者にかなり近くなります。
犬は、ネコほどの影響はありません。
それは、
犬の場合は、人間の都合に犬を合わせる場合が多いからだと思います。

Posted by at 2008年03月01日 10:16
ありがとうございます。
ワンちゃんは確かに人間に合わせてくれますから
あまりストレスは感じないかもしれません。


どうぞ,次はお名前を入れてくださいね。
Posted by すずめ at 2008年03月02日 08:10
あっ、ごめんなさい。
名前、忘れました、すみません。

なんとなく、わかりませんでした?
Posted by POOHママ at 2008年03月02日 15:57
POOHママさんでしたか
すみませんでした。
どなたか,来てくださってるかたかなとも思ったのですが
なにぶん,いろんなことがあるので,それ以上考えようとしていませんでした。
いつもありがとうございます。
Posted by すずめ at 2008年03月02日 22:22
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