キズ

自己評価をさせた時に,異様に低い子と,異様に高い子がいる。

どこをどうみたら,これがAだと思えるのか,その基準がわからないと,私が頭を抱えたくなるぐらい雑な仕事にAをつける子。
かわいがられすぎて,自己中のまま14歳になってしまっているタイプが多い。

逆にDしかつけない子もいる。
認められたいのに,特に親から認められないで,自分に自信がない子が多いように思う。

それでも,そこそこできているのに,CやDしかつけない子を見ていると,これは遠慮なのか,気分なのかわからなくて,イライラくることが多い。

と,目標管理の最終面接で校長に言われた。
「すずめちゃん,自己評価低すぎない?」
言われて思った。
私も,自分にAはつけない
Bですら,よほどうまく行ったと自画自賛できるときしかつけられないから,私の目標管理はCだらけである。
日ごろ私が,「この子ってどうなん?」と思っている,自己評価の低い子に自分が重なった。

私も親にほめてもらったことは,記憶に残る限り,ない。

自分としては,それが気持ちの上でキズになっているとはおもっていなかったが,やはり,なにかしらわだかまりがあるのかもしれない。
「この子ってどうなん?」と思う子に割となつかれるのも
同じ匂いがするのかもしれないと思った。

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