だめ!泣けすぎ−「ネパールのビール」

道徳の教材なんですが,
たまたまFoster Planの授業してて,今回はネパールの子だったんですね。
英語の授業としては完全に脱線なんですが
生徒には,ピンとこないわけですよ。水汲みに時間がかかるってことの意味が。
で,いろいろ話すうちに,
親にしてみれば,子どもを学校に行かせるってことは,子どもにさせられる仕事を自分がかぶって時間をねん出するってことで,子どもを学校にやるってことは,その分自分の労働が増えて大変である。よって,子どもは学校なんかへやるより,自分の代わりに労働にあてたほうが効率的なので,よほどの覚悟がないと,子どもを学校に通わせたりはできないんだ。
ってことに思いつくんですね。
「あなたが親なら,子どもを学校にやりますか?」の問いに
「絶対やらない」と答えるようになれば,「援助」の意味もわかるでしょう。

ネパールのビールは,いい話だよとは聞いていたのですが,どんな話かは知りませんでした。
文芸春秋から出ている,ベストエッセイ集だったかに収録されているものです。
学校の道徳担当の先生に聞くと,あっさりでてきました(流石)
前半部分では,町の描写なんかもあって,うん,これはいい。

ところが,最後の段になると,
だめ!泣けてしまって読めない(オマエが泣いてどうする!)

でも,だって,やっぱり
泣けちゃって,朗読にならないんです。

年のせいで涙腺が緩んでいるのか
たまたまおばちゃんのツボにはまったのか,

学校関係者の方,道徳の2年の副読本に入ってます。東書だったかな。
ぜひ読んでみてください。

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おばちゃんのところへ来てくださって,どうもありがとうございます。
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ありがとうございました

タグ:教材 道徳
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