それは日本人の心やろ・・・

また余計な話をすると,どこからか批判の石つぶてが飛んでくるかもしれないんですけど
12月14日といえば,何の日か,
ここを読んでいる方はお分かりですか?

500年の歴史を経てめんめんと語り継がれてきた忠臣蔵の話。

こら!今ずっこけた人,
そんなに英語教師のすずめと忠臣蔵は似つかわしくない?

すずめは毎年この日
つたない語りながらも忠臣蔵を語り,赤穂浪士を忍んでいるのです。

(たいして詳しくもないけど)

なぜそんなことをするか?
そりゃやっぱり,500年も語り継がれるこの話
日本人の琴線に触れるものがあると思うんですよね。
それを忘れるってことは,日本人の心をなくすことなんじゃないかと思うんですよ。
たとえ,今は,興味がなくてもいい
でも,大人になって聞いたときに,
あ〜,それってなんか聞いたことがあるって思うのと
何にも知らないのとじゃ違うと思うんです。

どっかの坊さんが,今年の漢字は「偽」なんて書いてましたが
生徒の一人が,「今年の漢字」として「落」を書きました。
日本人の格が落ちているっていうのが理由なんだそうです。
子どもにこんなこと書かせるなんて,日本の国は腐ってる!
でも,そう感じる子どもの感性って鈍ってないと思いませんか?

だからねぇ,すずめは馬鹿にされても笑われても,語り続けるんです。
講談師の勉強もしてみようかな。
そそ,もう一つのすずめの持ちネタは「ガマの油売り」
あっちはちゃんと本買って練習したんです。(暗記できてないけど)
一語り15分くらいかかるんですけど
一応,「ガマの油売り」の保存会の人に教えてもらったんですよ。


あたしって何してるんだろう・・・・

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ありがとうございました
この記事へのコメント
12月14日、娘の誕生日です。
・といってもだれも「討ち入りの日ね」とはいいません。
じじ、ばばだけは、「いのしし年の討ち入りの日に生まれたから、女らしくはならんじゃろのう」といっています。

赤穂浪士、新撰組、切ないですが、ピュアです。
かれらが、タイムマシンで今の世にきたらきっと嘆くでしょうね。
Posted by ブー子 at 2007年12月16日 15:08
ガマの油売り
さあさあお立会い。御用とお急ぎでなかったら、ゆっくりと聞いておいで!ってヤツですね。
私,地元なもんで,何回か生で聞いたことあります。
Posted by Yotchin at 2007年12月16日 21:20
> ブー子さん,こんばんは
そうなんですか,お誕生日おめでとうございます。
私もいて座のイノシシでとめてくれるものがありません。
がんばりましょ〜って娘さんに伝えてください。

> Yotchinさん
そうなんですか。
それはものすごーくラッキーなことです。
ガマの口上ってでも,効くんですけどね
Posted by すずめ at 2007年12月16日 22:35
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