デモしか先生すずめ@

突然なんですけど、すずめは先生にしかなれなかった、デモしか先生です。
大学に進学するときも、確たる理由があったわけではなくて
親から地元にいなきゃダメだといわれ、おとなしく地元の大学に進学しました。
いえ
ほんとは東京行きたかったんです。
分からず屋の父はいいました。「東大なら行かせてやってもいい」
偏差値足らないです!
それで、「行かないから」と約束して、東京の大学を受けさせてもらいました。
一校だけ。
国立は地元を受けないといけなかったので、
私立の一つだけ受けましたが、そこはすっとんちんかんなすずめですから
誰も知らないような私立でした。
体力勝負の受験でした。
でも、受かったって行けない学校ですから、偏差値もすべて無視
東京まで行くってことに意味があったんです。

中学校から英語が好きだったので、漠然と英語ができたらいいなって
鳥飼久美子さんって同時通訳の人にあこがれて
高校で聞いていた英語会話の東後勝明さんのしゃべりが好きでした。
(数年前、研修で東後さんが講師に来てらして、ドキドキしちゃったすずめは講義どころじゃなかった憶えがあります(^^ゞ)

大学ではけっこう、それなりに英語漬けにされました。もう30年近く前ですが・・・

で、4年になったとき、はたと困ってしまったわけです。

就職がない

そりゃあもう、見事にありませんでした。

求人表が貼ってあるのですが、0しか書いてなくて、
意味ないじゃん!って
0しか書いてないもん貼るなよ!みたいな。

学生係に聞いてみたところ

「あんた、親のコネないの?」ってしゃあしゃあと聞かれました。

あるわけないでしょ。
父親はバリバリ工学系、工場の職人です。
その娘が文系、語学専攻の学生。およそ関連なんてありません。
おもわず「アンタ、学生係は学生の就職心配するのも仕事なんじゃないの?」ってのどまで出かかったんですけど、
ぐっと飲み込んで、
「コネはありません」

「じゃ、公務員受けるしかないね」

長くなるので、続きはまた明日

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おばちゃんのところへ来てくれてありがとうございます。
もう一押ししていただけると,とっても嬉しいです。。。。
ありがとうございました
タグ:就職 教師
この記事へのコメント
でもしか先生は、学級崩壊のもと。
Posted by at 2014年10月17日 17:40
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