同感,でも震撼 「教室の悪魔」

そろそろクラス分けが気になるすずめです。
今日はちょっとだけ時間ができたので,久々に読書。



ぞぞ〜〜
あまりにも当てはまる。

そのとお〜〜り!!

って感心していてはダメなのです。

読んでみれば私の恐怖感がわかると思います。

あ,いえ,学校関係者なら,きっと鳥肌が立つ思いがするでしょうし

保護者なら,思わず我が子の持ち物や制服のすべてをチェックするでしょうし

日教組をつぶせ!!と叫んでいるみなさんは

これも日教組の責任だ!!と叫ぶのは簡単ですが

大人の世を映す鏡である子どもの世界がここまで病んでいるときに
責任追求をするしか行動のない,そこが病巣のひとつであることに気付いていただきたい。

なかなか人間の至らない私ごときには,こんな短時間で,ここまできれいに聞き出せる自信がないが

これと同じ事がそこここでおこなわれているということが事実としてあり

もしかしたら自分のクラスも例外ではないという危機感に心穏やかではいられない。
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました。
私もこの本をすぐに買って読みました。
私も恐怖を感じました。
誰の責任だとかを言っている場合じゃない。
みんなが同じ方向に向かって知恵を出し合うべき時ではないかとつくづく思いました。
Posted by ユウ at 2007年05月27日 21:07
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