なんとも・・・・

事件の後始末と受験の準備でひっくり返っている間に
ブログは大変なことになっていたようで

いろいろ書き込んでくださったみなさん
ありがとうございました。
ひとつひとつお答えすべきなんでしょうが
とてもその気力も体力も残っておりませんし
現在本務も佳境を迎えておりまして
受験だというのに全くその自覚のない無邪気なボクちゃんたちに
毎日説教し,面接の練習を繰り返し,生活の管理を手伝い
確認の電話をし,保護者と話し,約束し,確かめ
それでも昨日の約束をもう守れない・・・・
しばらく書き込みまでたどり着けそうにありません。

おそらくkurazohさんの書かれたことが一番当たっていると思います。さすが,外も中もご存じの方なのでしょう。
批判される方もいらっしゃいますし,人格として私ができた人間でないのはこれは仕方ないですが,
夜中の出動なんか,あとから夫とのバトルもあるわけですよ。
「おまえは自分の子どもをなんだと思ってるんだ」ってね
じゃ,帰ってきて子どもの面倒をみてくれるかっていうと,それはない。

そんなこと繰り返してて,なかなかそんなできた境地にはたどり着けませんよ。辛抱強くはなりましたけど。
あと,母の気持ちはよくわかるようになりました。夫たちにさんざん文句を言われ,子どものことはすべて「おまえのせいだ」と言われ,
なにかあるごとに怒鳴られて,とても夫婦の話し合いなんかにならない夫婦がどんなにたくさんいるのかも見えてきました。
教師の前ではホントのことを話さない親たちも。

私が,不憫よなあと思うのは,そんな家庭に育つ子どもたちが
あたかも自分の考えのように親に言われていることを語り
ちょっとやそっと何か言ったぐらいじゃ自分のホンネを語らないこと。

考えてみれば,教育の現場もどろどろしてますね。悲しいほどに。
子どもが病んでる。

話がごちゃごちゃしてますね

すみません,私も混乱状態のようです。

しばらく,ごめんなさい

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ありがとうございました
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