聞き流してください

あん,もう,コメント返そうにもどうしていいかわかんないし,
愚痴か文句かわかんないけど,下手なこと書いたら,またどっかの誰かさんが教師の心構えがなんのって言いそうなんですけど
まあ,いいんですけどね

なんで親が行かないの?と思うくらいの教師なら呼び出しに応ずる必要は無いんじゃないですか。
わたしの知人に警察官がいましたが、・・・・どこからも邪魔者扱いされているようで、なんか自分で補導するけど不憫に思うことが少なくないと仰っていました。
子供には愛情が必要ですし、注ぐべき者に順序も当然あります。
悲しいかな不足してい現状を目の前にしても尚、対処を面倒に感じるのなら、その子の助けになるのでしょうか?


ってのが件のコメントなんですけどね。
そりゃ私はそこまでの人格者じゃありませんから,あん,もう!と思うわけですよ。でも,他に選択肢ないし,不憫やなあと思うわけで
「わかりました」といっちゃうわけです。
10時も過ぎてりゃ,自分の子どもが寝ています。
起こすのも可哀想なので,ストーブ消して,ちっちゃい電気つけたまま
そぉ〜っと出て行くわけですよ。
夫は帰りが遅くて,たいていいませんでしたしね。
夜中に帰ってきて,子どもの寝顔を見て,あ〜よかった,無事だったって思うんですけど,もしかして,目を覚まして泣いてないか,
事故でもないか,火事にでもならないかって,そりゃあ気が気じゃありません。
人の子の面倒見て,自分の子ダメにしたんじゃ話にならないじゃないですか。
そんな綱渡りみたいな毎日送ってたこともあったんです。
まあ,それも成人しましたけど。

みなさん,多かれ少なかれ,そんな事情を抱えながら仕事してますから,
あんまり無理はいえません。
教師だからって理由で,何をしても当たり前じゃないと思うんです。
それができるだけの,周囲のフォローがあってのことですし,
また,それを,できるのが力量みたいに言われても,姑かかえて,うるさい旦那に子どもがいれば,動けないこともままあります。
板挟みになって,苦しいこともあるんです。
みなさん,ぎりぎりのところで頑張ってる。

なんかその辺,ちょっとは引き算してくれてもいいんじゃないかなって思うのは,それでも甘え過ぎなんでしょうかね。

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すみませんね。おばちゃんの愚痴と,ちょっと昔の繰り言でした
お気に障りましたら,聞き流してくださいね。
この記事へのコメント
おばちゃん、いや今度からはすずめさんとよばさせていただきます。
すずめさん・「チェ・ゲバラ」の返答のそのままですね。
で、私が考えるすずめさんそのままですし、しっかりとお金にならない大切な「仕事」をなさっています。
日教組原理主義(私たちにはそう見えます)の人達にはなかなか出来ない事ですよね。
ここで言えるのは「親の覚悟が足りないが、頼られる先生がいることは良い事だ。」に尽きますね。
Posted by やまのおっさん at 2009年01月26日 08:48
本旨をご理解されていますか?
わたしもですし、知り合いの警察の方も同じだと思うのですが、まず最初に子供さんの不憫を感じてあげてほしいのです。
親御さんに問題があるのは当然のことです。
しかし、そちらを責める前に不憫さを感じてやってほしいと言うだけです。
Posted by 常識人 at 2009年01月27日 11:24
受験生の担任としては一番気を遣う時期ですね・・・
お体の調子はいかがでしょうか?

さて 私は教員である親に置いていかれる子どもでしたので
すずめ先生がご自分のお子さんを置いて出て行く
不安な気持ちを読んでなんともいえない気持ちになりました
「あ〜父もそんな風に心配してくれていたのかもしれない」と

すずめ先生が生徒さんの気持ちを一番に考えて 
見てみぬ振りができないことはよくわかっています!
あんっもうってなったってちゃんと行ってあげてる
不憫だなと思ってるからでしょうね

すべての人に理解されるのは難しいかもしれないけれど
すべての人に批判されているわけではない
それでいいのでは?と思いました

Posted by モモ at 2009年01月27日 21:24

 モモさんのコメントにジーンときました。

 教師だって人間、できることとできないことがありますもん。

 私には「あー、もう(しゃーないなー)。」って独り言を言って、
自分にやれるだけのことをやっているすずめ先生の姿が想像できましたよ。
Posted by 今年は野武士 at 2009年01月27日 21:49
子供のこと(成長)を第一に考えて親に求めるなら理解できますが
自分の仕事の大変さを持ち出すというあたりが共感できませんね。

仕事なので当然のラインと思うのですが
これをフォローする教員の方の感覚が不思議です。
生徒の成長も指導者の意識があってこそです。
Posted by psyche at 2009年01月28日 00:29
はいはいでは小生も☆


で、夜10時過ぎは教師の勤務時間じゃありません。修学旅行じゃあるまいし。

本来の勤務でも何でもない「お仕事」に出張るだけでも素晴らしいことだと思いますけどね。

「それは親に言って下さい。」

の一言で片付けても、教師という仕事は「非難」はされるかもしれませんが、「処分」は絶対にされないんですよ?

それを、余計なことに首突っ込んでお世話したばかりに罰をくらうことになった教師はたくさんいますから。

すずめさんのように、「やってくれる」先生は、実は非常に危ない橋を渡って下さっていると理解してほしいものです。

その辺の「心意気」が理解できない人が、学校で本当に頑張る教師を潰していくんですな。

「何もしない教師ほど、無事定年までだらだら勤め上げる確率が高い」のです。

ま、断言しますけど
ずすめさんがこれまで「行動」してきたということは、信念や生徒への愛情があったからこそですね。
「面倒だ」とか言ってみせるのは、照れだったりするわけです。

何もしない教師は、もう本当に微動だにしませんから。口も体も。

長くなりました。すいませんです。
これからも頑張って下さいね。
Posted by 飛鳥エイジ at 2009年01月28日 19:30
 こんばんは。
 私も今ではそのようなことがまず内学校に勤務していますが、20代の頃は夜中の2時なんて言う電話で出動したことが何度もありました。当時はそれが当然のように思っていましたが、後から考えればおかしな話で本来は親が出ていく話ですね。あわてて出て行くと親にはそもそも連絡も取っていない、なんてこともありました。
 社会がそれを、「当然だ」として強要すれば多くの真面目な人は必死で答えようとして壊れていくか、飛鳥さんの言われるように危ない橋を渡ることになるでしょうね。確かに今振り返ってみると、話が公になれば大いに誤解を招きかねないこともしていました。幸いにもそんなことにはなりませんでしたが、今考えれば幸運だったと思います。
Posted by kirara at 2009年01月28日 21:16
モモさんはおいて行かれる立場だったのですか。恨みませんでした?
「あんた,ひとの子と自分の子とどっちが大事なの?」って
今でも申し訳なく思っています。いや,今だからこそかな。いつも2の次にしてごめんって。
psycheさん,久しぶりですが,相変わらずですね。
仕事だから当然ですか?夜中に自分の子どもをおいて出ることが?
何かあったら,労災認定でもしてくれるんでしょうかね。時間外手当でも出ていますか?
冗談じゃないです。イヤなら酒でも飲んでしまってれば出なくてすむんですよ。
これは譲れません。自分の子どもを危険にさらして人の子の世話をするのが当たり前なんて人の親の言うこととは思えませんけど。
常識人さんのおっしゃる意味もよくわからないのですが,こんなこと,仕事だと思ってやっていたんじゃ持ちません。
可愛やなあ,と思わなきゃ,動けませんよ。きっとお知り合いの警察官さんにもそれはよくわかっていると思うんですけど。
先生たちでお迎えに来る人たちは面倒くさそうには来ないでしょう?本気で叱りとばして,涙ためて,子どもの指導してませんか?
心配して安心して子ども引き取っていきませんか?少なくとも私はそういうシーンしか見ていませんが。
飛鳥さん,野武士さん,ありがとうございます。
最近自分のことで手一杯でちっとも読みにも行ってないのにご心配くださってすみません。
Posted by すずめ at 2009年01月28日 23:09
> kiraraさん
たしかに,最近はなかったんです。深夜の出動。
今なら寝てる子どももいませんから,いくらでもでられるのに(違うか)
あの頃はそうですね,今から考えると,むちゃくちゃです。よくクビにならなかったものです。今だったら,大変かも・・・・
Posted by すずめ at 2009年01月28日 23:13
 そうか・・・。
 私らも地域の住民として何時だろうが出張る事はありますね。
 確かにそれは仕事じゃないです。
 しかし、先生が教え子のために出張るのは、確かに愛情ゆえの事だとしても、「プロ」としての観点からはしっかり評価される事だと思っておりましたがね、どうやら読み違いですか?
 迎えに来た親の様子を見る事も「プロ」の素養の一つと捉えたいと思いましたが・・。

 その「プロ意識」を嫌ったのが日教組ですよね。
Posted by やまのおっさん at 2009年01月29日 08:21
>仕事だから当然ですか?夜中に自分の子どもをおいて出ることが?
>何かあったら,労災認定でもしてくれるんでしょうかね。時間外手当でも出ていますか?

>自分の子どもを危険にさらして人の子の世話をするのが当たり前なんて
>人の親の言うこととは思えませんけど。

大袈裟ですね。すべての人に子供がいるとするには無理があります。
要するにプライベートな時間を生徒のために使うにあたって
労災認定や時間外手当を出してほしい、またどうしてそのような手当てがないのに
そこまでしなくてはならないのかと受け止めます。

生徒のことを考えた上で親の責任を問うのであれば理解できるのですが
そこに自分たちの負担を前面に出されていたので共感できないと申し上げたのです。
子供にとって必要なことを親に求めるなという意味ではありません。

すずめさんはお子さんがおられるので親の視点で含んだ上でご判断できると思うのですが
どうも以前から「自分の視点」ばかりを優先されるので不思議なのです。
そこまで民間で言える方は稀なことと考えると
やはり公務員独特の感覚なのかと思わざるを得ません。
親に求めるのが問題なのではなく、前面にあるものに共感できないのです。
Posted by Psyche at 2009年01月29日 12:42
>常識人さんのおっしゃる意味もよくわからないのですが,こんなこと,仕事だと思ってやっていたんじゃ持ちません。
>可愛やなあ,と思わなきゃ,動けませんよ。きっとお知り合いの警察官さんにもそれはよくわかっていると思うんですけど。

残念ながら本旨を理解していらっしゃらないようですね。
「なんで親が来ないのよ」と書いてしまうのが思慮が足らないのではと思うのです。
知り合いの警察官も仰っていましたが、学校の先生が来ないことを非難しているわけではないんです。
様々な事情(親や先生の)により引き取り手が来ず、署内で一晩過ごす子供を不憫に思っているというだけです。
来ない先生を責める気などさらさらありません。
仕事として引き取りに来てほしいともさらさら思っちゃいないのです。
補導した子供のことを日ごろからよく知っている大人の方が諭すことも導くことも警察より優れていると思うし、そうしたいと思っているだろうと依頼(声をかける)するのです。
だから誰も来ない場合は、そこでは警察官が声をかけてやったり、話を聞いてやったりするのだそうです。

>先生たちでお迎えに来る人たちは面倒くさそうには来ないでしょう?本気で叱りとばして,涙ためて,子どもの指導してませんか?
心配して安心して子ども引き取っていきませんか?
>少なくとも私はそういうシーンしか見ていませんが。

言葉や文字には力があります。
その力は発せられる順序によっても、全く違った性格を持ってしまうこともあります。
上文のような感動や達成感があるのなら、そちらを先に、第一に書いたほうが良いということです。

Posted by at 2009年01月29日 13:26
>上文のような感動や達成感があるのなら、そちらを先に、第一に書いたほうが良いということです。

すみません、ずうずうしく前コメントに追加いたします。
飛鳥エイジさんのようなお考えの方なら、引き取りに来る必要などないのです。
一晩過ごせば保護者が引き取りにくるでしょうから。

飛鳥エイジさんの仰るとおり引き取りにいくのは教師の仕事なんかじゃありません。
ただ補導した子供の力になれる大人として、頼られているだけなのです。
それを非難とか処分とかを持ち出してしまうのなら警察の方だって本意じゃないでしょう。
困った子供、迷った子供を助けたり導いてやることには使命感や充実感や達成感やら人間として誇らしい価値あるものが働き始めるはずです。
最後の頼りの警察官も助けになれることを誇りに思っているし、その前の教師も、そして一番の親も、頼られ助けになられることに誇りをもっているはずです。
だから出来ない者を非難するのではなく出来る自分を誇りに、喜びに思ってくれればいいんだと思います。

Posted by 常識人 at 2009年01月29日 13:51
なんだか議論がかみ合ってない気が・・・
学校の教師に連絡が行って引き取りに行かなければ確実に非難を受けますよ。場合によっては教育委員会からも追求されることすらあるはずです。外出していて担任に連絡がとれず、校長に連絡が行って・・・という例を聞いたことがあります。
親の視点から見れば、ですか。親の視点から見れば教師が行って当然、となりますか。それはおかしい、と感じるのが公務員独特の感覚なんでしょうか。
Posted by kirara at 2009年01月29日 20:47
 すんませんね。
 すずめさんの「聞き流して・・」がやっぱり本質をえぐる内容だった為、みなさん聞き流せないようですね。
 私もそうです。

 kiraraさんの書かれておられるように、親の視点から見れば教師が行って当然だというのが今の世の中の普通の感覚なんであれば、それはとんでもない感覚です。
 親の甘え、親の無自覚、親の無責任、親の無分別の挙句です。

 あくまで親が出張って、(事情があった場合は別ですよ)それで解決が難しい場合は、本来オピニオンリーダーであるべき教師が出張る・・というのが一つの形です。

 見方を変えると、親が無自覚云々・・なのが明確で、正しい方向へ導けないのがあらかじめ予測として顕著な場合、または、子供への愛情ゆえ見届けないと自身が納得できない場合、この二つが錯綜して出張らざるを得ない・・・という事で、報酬とかとは関係なく、あるいは規約を無視してでも出張ってしまう・・ということなんでしょうね。

 そう思いたいが、現実は違うんですか?

 実情にそぐわない書き込みなんでしょうか?
 ちょっと教えていただけたらありがたいです。
Posted by やまのおっさん at 2009年01月29日 21:53
なんか話が縺れて行きそうだな、掻き混ぜに参加しようか。
最初に戻った方が良くないか?。
だいたい常識人さん、あんたがおかしいと思うよ。その常識度に疑問符を付けとく。
他人に意見する時にそのハンドルは無いやろ。
意見するあんたが常識なら、意見されるすずめさんは非常識って事を暗に言ってるに等しい。
その意図は有るのか?。暗黙の非難に見える。常識の反対語は何だ?、常識人の対立者は何だ?。

>なんで親が行かないの?と思うくらいの教師なら呼び出しに応ずる必要は無いんじゃないですか。
「なんで親が行かないの?」って普通の人なら考えると思うけれど、それがおかしいのかな?。
でもね、この言葉の裏側は一つじゃない。
親が行かないのか、行かれないのか、子どもが呼ばないのか、警察が呼ばないのか、呼んだのか。
そして教師が自分の怠惰を隠すための言葉として発していると考えてるのか、
どうも、すずめさんは怠惰な人間で不足の想いで発した言葉に違いないと決め付けられた、
穿った見方のコメントに見えなくもない。
決め付けた見方をしてるのじゃないですか?。
状況を知ろうとする事さえ間違ってる様な書き方に見える。
予備知識の収拾は不要、教師は闇雲に向かえに行くべきと言ってるとも、取れる。
その常識度に疑問符を付ける。

ところでみんなは教師は人間だと思ってる?。
人で在る前に教師なのか、教師で在る前に人なのか?。
教師で在る前に人間だと思うけれど、なんか人間である前に教師であれと言いそうな人もいらっしゃるみたいだ。
でなけりゃ普通の人間が思いそうな事を書いて、それに非難めいたコメントがつく事が解せない。
教師という機械か非人と見なしてなければそんなコメントが付く事がおかしいと儂は考える。
非人や奴隷が人間振ったら人間は怒るだろう?。
教師を人間の仲間だと思ってるなら怒らないだろうし、仲間と思ってないなら、何か仕事をさせようと考えるだろう?。どっちなんだ?。
人間らしい感覚を持った教師と持たない教師とどちらが望みなんだ?。
Posted by はむれっと at 2009年01月29日 23:36
kiraraさん、誤解されているようですので補足させていただきます。

>親の視点から見れば、ですか。
>親の視点から見れば教師が行って当然、となりますか。
>それはおかしい、と感じるのが公務員独特の感覚なんでしょうか。

親の視点から見れば教師が行って当然という意味ではなく
教師でありながらも親の視点を理解した上で行動できるという意味です。

そして公務員独特の感覚というのは
子供を中心に考えて親に求めるのではなく
自分の負担を中心に考えて親に求めることを指しています。
Posted by Psyche at 2009年01月30日 00:07
一言だけ。
すずめ先生のブログをこれまで読んでいれば、

>子供を中心に考えて親に求めるのではなく
>自分の負担を中心に考えて親に求めること

など考えていないことは明らかだと思いますが・・・。子供第一に考えて飛び出していって、帰ってきて「んもーっ!」ってつい愚痴も出るとしか読めません。
Posted by kirara at 2009年01月30日 22:19
kiraraさん

>何かあったら,労災認定でもしてくれるんでしょうかね。
>時間外手当でも出ていますか?

>自分の子どもを危険にさらして人の子の世話をするのが当たり前なんて
>人の親の言うこととは思えませんけど。

彼女の文章を読む限り、仕事の大変さを持ち出しておられますよね?
自分の生活への影響を持ち出しておられますが
これが民間であれば上記のように考える教育機関に
子供を預ける気持ちは起こらず生徒数は減少してしまいます。
それこそ生活にかかわる切実な問題となるのです。
そのような人材は企業(組織)に必要とされると思いますか?
(もちろん過労死しろという意味ではありません)

そういう発想にならず仕事の大変さを持ち出す姿勢
またそれをフォローする感覚を含めて「公務員独特の感覚」と申し上げたのです。

彼女が子供中心ではなく教員中心思考なのは
むしろこれまでの記事を拝読しているからこそ分かるのです。
http://psyche777.blog116.fc2.com/category16-1.html
天窓事件の際にも子供中心の視点はなかったと記憶しています。

私は常識人さんのおっしゃる内容に全面的に同意するのですが
まともと思われる方への共感が少なく、むしろ批判されるのが教育ブログの面白いところです。
Posted by Psyche at 2009年01月31日 00:06
「聞き流してほしい」記事なら、コメント不可能にすべきなのに、そうではないので、「聞き流すことができない」方々によって、またもや頭痛の種の一つになってしまいましたね。
私が「またどっかの誰かさんが教師の心構えがなんのって言いそう」の「誰かさん」に該当しないことを祈りつつ、また、この記事が単なる「求む!同情コメント」というメッセージをもった記事にすぎないというわけではないことを祈りつつ、同じような経験を持つ者として、一言コメントさせていただきたく存じます。
同じご意見をお持ちの方もいらっしゃいましたが、「夜中に呼び出される」ことについては、「自分を頼りにしてくれる人」がいることを、教師としてというよりも、人間として喜ぶべきかなと思います。
「仕事だから」ではなくて、やはり「人として」どうするか、でしょう。
同時に、子どもにとって、「頼りにできる」人が、「学校の担任の先生」しかいないことについては、悲しむべきことだと思います。
受け持ちの子どもであろうとなかろうと、それが人の子どもであろうと自分の子どもであろうと、子どもであろうと近所の顔見知り程度のお年寄りであろうと、「頼られる」ことによって生じてしまう「人」としての責任は、軽いものではないと思います。
教師でなくてもです。
ただ、教師という職業につくと、他の人よりも「人から頼られること」が増えるのです。「何とかしてくれる」と思われるのです。
自分の家族の幸福と人の不幸を救うことが両立しない場合ももちろんあるでしょうが、教師の多くは「期待に応える」ことの意味も、「期待を裏切る」ことの意味もよく知っているので、腰を上げるのでしょう。
事件を起こした子どもとか警察とかは自分を頼りにしてくれるが、たとえば隣に住んでいる困ったお年寄りからは頼りにされないなんてことがあったら、やはり?です。
「教師」という立場をあくまでも狭く限定して考えておきたいのか、やはり「人」であることを優先したいのか、これは価値観の問題でしょうね。
Posted by kurazoh at 2009年01月31日 00:53
>Psycheさん

 すずめ先生が、「自分の生活」を持ち出して出動を拒否しているのなら理屈は正しいでしょう。現実に出動してますよ。それで、これは本来の姿ではないんじゃないの? と言われているだけです。それがおかしい、と言われるならばやはり私の反応は誤解ではなかったとしかとれません。
 こんな場合は教師が出動するのが当たり前で、教師の子供に生まれた以上は危険にさらされるのはしかたがないこと、当たり前のことをしているのだから時間外手当だとか労災認定などということを持ち出すのはトンでもないことだ、としか理解できません。
 ハムレットさんが言われるように、教師は人である前に教師という機械であれ、といわれているようにさえ感じます。
Posted by kirara at 2009年01月31日 07:52
Psycheさん、こんばんは
別に突っかかる訳じゃないけれど、

>私は常識人さんのおっしゃる内容に全面的に同意するのですが

そう仰るのなら常識人さんの本旨を良く理解されてるのだと思いますので、
お聞きして宜しいでしょうか?。
私には常識人さんの本旨が何なのか分かりません。何やら文句だけ付けてる感じは察してますが、
結局ね、すずめさんは警察に向かえに行ったんですよ。行った事を咎めてるのですか、行かない方が良いと言われるのですか?。
不足の想いを持ちながら行ったらしいからダメだと言うのか、真摯な気持ちが無ければ行かない方が良かったと言いたかったのですか?。
常識人さんは子どもを不憫に思う気持ちを持って欲しいと仰いましたが、すずめさんが持って無いと言われるのですか?。現に向かえに行った人にその言い方は無いでしょうが、
十分その気持ちが有ったと解釈するなら兎も角、そんな気持ちは無い様な言い方は誹謗に値すると私は思うけれど、違いますか?。

すずめさんが自分の感情を吐露した事を咎め、教師たるもの、ブログにこんな事を書くもんじゃないと言いたのか?。
疑問符一杯でしょう。何が言いたいのかもっと整理しなけりゃ誤解を招くだけでしょうが?。

あなたと常識人さんが全面的に同じ気持ちなのか分からないし、案外反対の可能性も有りそうに思えるのだけど、取り敢えず行くべきだったと思ってるの?、それとも行かない方が良かったと思ってるの?。
すずめさんには生徒を不憫に思う気持ちが有ると思ってるの、無いと思ってるの?。どっちやねん。
常識人さんと同じだと言い切れるの?。
常識人さんのコメントに本旨を確定出来る所が有りますか?。
宜しければお教え下さい。
Posted by はむれっと at 2009年01月31日 21:16
>すずめ先生が、「自分の生活」を持ち出して出動を拒否しているのなら理屈は正しいでしょう。
>現実に出動してますよ。それで、これは本来の姿ではないんじゃないの? と言われているだけです。
>それがおかしい、と言われるならばやはり私の反応は誤解ではなかったとしかとれません。

よく読んでいただきたいのですが、私は本来ならば
親が出て行くべきではないかという意見を否定しておりません。
しかし大事なときに出ていかなければならぬ存在の親が
諸事情により出て行けないということは子供にとって
常識人さんもおっしゃるとおり不憫なことと思います。

その不憫な子供に対して教育的な効果もこめて
教員が出て行くというのは、また警察から声がかかるというのは
kurazohさんのおっしゃるとおり職業的な観点よりもまず
ひとりの人間として対峙する気構えがいるでしょう。

そのときに「時間外手当が出ない」「労災認定でもしてくれるのか」
という後ろ向きな嫌々な行為であれば、上記のような
役割は果たせないのではないかと思います。
だからこそ常識人さんは「そのような考え方であれば行く必要はない」と言い
またkurazohさんも「教師である前に人間としての価値観の問題である」と
おっしゃったのだと思います。

義務ではなく、それは価値観の問題ではないでしょうか。
嫌々の価値観による大事の子供の対応にはたいした効果は見込めません。

ですから

 >こんな場合は教師が出動するのが当たり前で、
 >教師の子供に生まれた以上は危険にさらされるのはしかたがないこと、
 >当たり前のことをしているのだから時間外手当だとか労災認定などと
 >いうことを持ち出すのはトンでもないことだ、としか理解できません。

ということが言いたいのではありません。

子供は親の背中を見て育つものです。
愚痴りながら嫌々出て行く教員の親を見て、子供はどう思うでしょうか。


 >教師は人である前に教師という機械であれ、といわれているようにさえ感じます。

これは私は逆の考え方でして、人間であれば
不憫な状況に立たされている子供のことを考えるのが自然だと思います。
「働く=機械的」という発想が理解できません。
そして人間ならば愚痴も言い、時間外手当や労災認定を求めるという発想も理解できません。
kiraraさんは「人間である」ということをどのように捉えてらっしゃるのでしょうか。

文句や愚痴をこぼし、またはフォローし、権利ばかりを主張する。
この発想を公務員的発想と表現したのですが、
kiraraさんのおっしゃるコメントそのものと感じました。
あなたが学校の教員であるだけに非常に残念に思います。
その発想ではまともに頑張っている他の同僚の足をひっぱることになるのではないでしょうか。
厳しい内容になったこと、申し訳ありません。
Posted by Psyche at 2009年02月01日 02:12
はむれっとさん

申し訳ないのですが、常識人さんへの疑問については
私ではなく彼(または彼女)に直接お尋ねするようお願いいたします。
そして他の頂戴した疑問点についてはkiraraさんへのお返事と重複いたしますので
それでご理解いただきますようよろしくお願いします。
Posted by Psyche at 2009年02月01日 02:15
職業的な倫理や資質・能力に疑念が向けられ、信用や信頼を失いつつある教師にとっての最後の砦は、「人間としての価値観」です。
「職業人としての在り方」を問うてしまうとますます墓穴を掘ることになります。
教師を採用・雇用している側や社会全体からの要請を常に想定してそこへの不満を教師が書き連ねても、教師からの同情や共感は得られても、逆に失うものが多くなります。
自ら救われようのない窮地に身を向けていくのではなく、自らの「責任」を問い、その姿勢をもとに他者にも他者自身に問わせていく、そういう「個の確立」を目指して仕事をするのが教師という存在だと考えています。
Posted by kurazoh at 2009年02月01日 11:16
こんちは、
Psycheさん、お返事ありがとね
別にあなたとバトルするつもりは無いよ、
いや〜しない方が賢明と言えそうだ。
なかなか良い文を書くじゃん。(冷や汗)

>申し訳ないのですが、常識人さんへの疑問については
>私ではなく彼(または彼女)に直接お尋ねするようお願いいたします。

そうしたいのだけど常識人さんは引っ込まれたままだったので代役お願いしようかと思っただけ。
でも止めとこ、私が言わなきゃこのスレッドはもう、やっと、すずめさんの言われる聞き流してください状態になると思うからね。
なにやらkurazohさんも出て来たし、kurazohさんがでてくると話が難しくなるんだ、だから退散する事にする。
kurazohさんの言う事は概ね正しいし言い合っても勝ち目はないしね。そういう意味では尊敬(or敬遠かも??)してるしね。無用の言い合いはやーめた。

でも一言、言いたい事をちびっと言わせてな。(ちびっとで済むかな?)
教師の常識って何か知らんけど、常識は万能じゃないよ。
人とは「笑顔で挨拶しましょーね、」なんて言っても葬式に行って「今日は良いお日柄で」なんていったら張り倒されてもしらんぞ。
コンビニに行ってじーっと陳列棚を眺めてる人に、「万引きはダメよ」なんて言ったら蹴倒されるぞ、正論を言ってるだけなのにな。
論として正しければいつも有効とは限らないって事も常識の内だと思うが、ここでは熱心な教育論者がいらっしゃるしね、常識が違うかもしれないな。
kurazohさんやPsycheさんは手強い教育論者とお見受けするから刃向かうのは止めるのが賢明と言うものだ。
でもな〜、教育論として立派だとしてもそれが教育術として妥当か?。それは個々の事情に依る部分が多いのにその背景を関知しようとせずに論としてだけ言い合って無意味な気もするが?。
恐らく現場の人間なら、論より術を教えて欲しいと思う所に正論を殊更言われても馬鹿にすんなって気になるのが落ちだ。コンビニで万引きするなと言われるのと変わらんと思うが?。
教育論否定する気は無いけれど教育術は別物と考えた方が良くないか?。
少ない情報の中で個々の事件の善し悪しなど決められるものでもなかろうに、常識の如く言って、それに同調する人にちびっとカチンと来ただけで、その正論を否定する気はないし出来ないけれど、現場は正論では上手く行かないんだよ、知ってる?。
その手助けしようという気持ちを否定はしないけれど、よく見ろよ、それは足や、引っ張ってないか?。
現場に要るのは術で論じゃない。
魔術使いすずめさん、がんばれ。
・・・と長い一言だな。。。(;。。)バイチャ
Posted by はむれっと at 2009年02月01日 14:51
私がすずめ先生がいい先生だと感じている点は、先生が「操作主義」ではないからです。
すずめ先生は、「本音」という「正論」で勝負されている方で、「虚飾」がないので生徒や他の教師からは不信感を抱かれにくい方だと拝察しております。
ただ、教師に限らず公務員に対する社会の厳しい目に対し、「なぜわかってくれないのか」「どうしてこんなことになっているんだ」という視点で発信される問題について、その内容によっては異論があるため、ときどきコメントさせていただいているわけです。
私はそれほど気にはなりませんが、「日教組」をバックにして語ることで損している面もあるかもしれません。
はむれっとさんの指摘について申し上げれば、すずめ先生は「術」に頼ることも拒否されているように見受けられます。
教師は、「うまい指導」を身に付けようとして、「ものまね」を試みようとしますが、「技」や「術」で解決できる範囲はそれほど広くありません。
「技」や「術」で生徒を動かそうとする「操作主義」は、表面的には成功していそうでも、大きな失敗のリスクを抱えることになるのです。
「術」を否定するような「論」?で申し訳ございませんが。
Posted by kurazoh at 2009年02月02日 18:30
「なんで親が行かないの」
既に教師に連絡が入る時点で親御さんにいけない事情があるのはわかるはず。
そして、教師が行かなければならないという風潮や、それをしなければ教師が批判されるというのは教師側が抱く被害者意識です。
警察からしてみれば、引き受けがないならあるまで拘束するだけのことなのです。
嫌々引き受けに来るならば来なければいいというだけです。
それこそ、「そんなスタンドプレーが教師を追い込むことに繋がるんだ」という意見もあるくらいですからね。
Posted by 常識人 at 2009年02月02日 22:37
「なんで親が行かないの」
何でやろ、理由が1つしかないと思ってるのなら危ない事だ。

>既に教師に連絡が入る時点で親御さんにいけない事情があるのはわかるはず。

どうして決められる。警察は100%信じられるのか?。親が行けないのじゃなくて子が呼ばない可能性も有るって事は考慮外なのか?。向かえに行く者が何故と思う事はいけに事なのか、確かめる為に再考する事もいけない事なのだろうか。

>そして、教師が行かなければならないという風潮や、

誰か作り出そうとしてるかもね

>それをしなければ教師が批判されるというのは

誰が言ってる?。

>教師側が抱く被害者意識です。

被害に合わないために用心してもよかろうに?。
警察と言う言葉で信用するならオレオレ詐欺も少なかろうに。

>警察からしてみれば、引き受けがないならあるまで拘束するだけのことなのです。

不憫 or not 不憫?。

>嫌々引き受けに来るならば来なければいいというだけです。

不憫 or not 不憫?。

>それこそ、「そんなスタンドプレーが教師を追い込むことに繋がるんだ」という意見もあるくらいですからね。

向かえに行く事はスタンドプレーなのか、
親が行ってもスタンドプレーかもしれんし、
子どもは不憫やな。
ま、自業自得かもしれんし放っとけば良いよな。

正論は?。
Posted by はむれっと at 2009年02月03日 21:58
コメントとポイントずれてませんか?
要は嫌々行って文句を言うくらいなら行くな、という単純な話なんじゃないでしょうか。

私も同意です。嫌々行くのって、子供のためと言うよりも、義務感とかご自分の立場のためなのではないでしょうか。それなのに恩を着せられる子供は二重の意味で不憫ですよ。

「自分がいかにプライベートで大変か」
と言う話を持ち出すのは、話のすり替えだしズルイなあ〜と思いました。
Posted by まったくの通りすがりの学生 at 2009年03月05日 04:21
 私もあれた学校にいたことがあるので、夜中に警察へ出向いたことが何度かあります。
 そのときは、自分が今している仕事をお金や待遇に換算・置き換えはしませんでした。
 警察に保護されている受け持ちの子供の状態だけが気にかかっていました。
 だからといって、嫌々引き取りにいく教師をせめる気はありません。人間ですからいろいろな感情がそれぞれの立場わいてくることと思います。それに、実際に引き取りにいったのですよね。
 ただ、そのときの感情をブログという公の場で公表してもらいたくはありませんでした。引き取られた経験のある子も読む可能性があります。
 こうした小さなことの積み重ねが教師のへの信頼をなくし自分の立場を苦しめているような気がします。
 もし不満があるのだとすれば、組合や校長に申しだてして環境を改善する努力をするべきだと思います。
 
 
Posted by 同業者 at 2009年06月13日 21:06
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