霍乱,錯乱?頭も混乱

風邪引きはのどに来て,咳,鼻水,涙と汚いことになりました。
久しぶりにお医者というものにいきまして
お薬なるものをいただきました

「熱は,たいしたことないですね。関節は痛みますか?」

「いいえ,痛みはありません。」

「そうですか。インフルエンザではなさそうですね」

こっちだって専門家ではなくても,人間50年近くもやってて
そのうちの15年程は「虚弱児」と言われて育ったんです。
インフルエンザか普通の風邪かぐらいはわかろうってものでしょう。
だから,風邪だって言ってるじゃないですか
まぁ,お医者がいろいろ可能性を考えてくれるんですから
良心的なんでしょう。

「じゃあ,咳と炎症止めを出しておきましょうね。2日分でいいですか?3日分にしましょうか?」

「3日分お願いします」
2日分じゃ,たぶんもう一回来なきゃいけなくなると思ってそうお願いしてみた。

「そうですか,じゃあ,もし熱が38度を超えたり,関節が痛んできたら,来てくださいね。このお薬は,眠くなりますから,運転は止めた方がいいですよ」


医者の言うことは聞くもんだ。
その日帰って薬を飲んだのはいいが,その後はどろどろに眠くなって
パソコンの前で溶けてしまった。
次の日は午後,車を運転して,危うく居眠り運転をしそうになってしまったのである。
不思議な物で,今日になると,少しは頭もスッキリしてきて
なんとか今まで覚醒を保っていることができた。

学校では,一生懸命しゃべってもひ〜〜とかふぃ〜〜とか情けない音しか出ないので,生徒は面白がって真似をするし,
同僚たちは「聞くに堪えないから帰れ」というし,
ありがたいけど,授業も足りてないし,崩壊したモンキーパーク賑やかで元気なクラスを他の人に任せていくのも気の毒さみしくて,つい出勤してしまうのである。

今日はようやく元気もでて,ここまでたどりつけたというわけである。

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ありがとうございました
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