新学期が始まる

書き初め,宿題,生活記録・・・・
みんなちゃんとできてるかな。

冬休み中に新指導要領の説明会がありました。

いろんな調査も回ってきます。

周りじゅう血眼になっているような気がします。

後期の授業評価を分析しました。

生徒ってシビアで正直で,受容的で温かい。
評価結果からはいろんなことが見えます。

必ずしも教師の授業力だけじゃなくて
クラスの様子,人間関係,ちょっとした荒れの兆候
後は管理職と,学年主任と,
来年に禍根を残さないよう,きっちり解決しましょう。

たしか,4月に確認しましたよね。
人間関係をうまく築くことが学力向上には欠かせない。

人間ですから,マシンじゃないんですから
どうすればこうなるってきっちり方程式が成り立つわけじゃない。
どんなに優秀な教師だってそこんとこ間違えれば失敗するし
新米のへたっぴぃだって,生徒に助けられて伸びていくこともある。

学力向上と生徒の人間的成長を望むなら
スキルとノウハウに頼るんじゃなくて
生徒とじっくり向き合って授業を組み立てることも必要なんじゃないかと思うんですけど。

目先の結果と,短絡的な点数アップに血道を上げても
小さな結果は出るかもしれないけど
大きな成長を見逃すかもしれない。

校長先生,大きな宿題突きつけましたけど
私は自分の仮説は間違ってないと思います。
個人別の授業評価が一番よかった教師の授業を見てください。
生徒がどんな表情で教室に座り,どんな反応をして,それを教師がどう受け止めてるか。

単に「甘い」教師が生徒からどんな評価を受けているか。

生徒の求めているものと,教師の自己評価がずれている人は
どこで自分の授業を見誤っているのか。

私も反省しました。

あと3ヶ月,頑張っていきましょう。

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