進路の絞り込み

この時期,日本全国で進路に関する懇談を,生徒とその親,それに教師の3人(最近は4人の場合も)で話し合っていることと思います。
世の中では三者懇談とか三者面談とか呼んでいると思います。

すんなりと話が進むところはいいのですが
中には親子の話し合いがうまくいっていないところもあります。
子どもを発憤させようと,高めの志望校を書いてきて
そらちょっと無理でないか?とおもう高校を受けようとする親子。

たぶん,家では父親に何か言われるのではないかと思うのですが,
学校のイメージにとらわれて,なかなか志望校の調整ができない親子もいます。

そして,中には,「その倍の点がないと届かない」と言うほどの高校を受験したいという人たちもいます。
「がんばるから」と本人はいいますが,そんな簡単に点数倍増計画が進むはずがありません。
昔はこういう状態を「戦車に竹やり」なんて表現したこともありました。

今年の特徴は,面談を終えて,一緒に帰るのではなく,
「じゃあね,バイバイ」と母だけ先に帰して,自分は友達のところへ行っちゃう人たちが多かったことです。
こんな日ぐらい,一緒にかえって,いろいろ話せば?と思うのですが
普段からよくしゃべっているから,今ぐらいはいいのか
普段からあまりしゃべっていないので,今更何を話せばいいかわからない,または話せばケンカになるという親子もいるのかもしれません。

にほんブログ村 教育ブログへ banner02.gif

おばちゃんのところへ来てくださって,どうもありがとうございます。
もう一押ししていただけると,もっと嬉しいです。。。。

ありがとうございました
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。