戦争は必要悪か?

檜山さんとおっしゃる方から,戦争は必要悪だというご意見をいただいたのですが,
在日云々の問題については,個人的に知り合いもおり,
その人たち個人のことを考えると,単純にいいの悪いの言える問題ではありませんので,ここでは勘弁してください。
ここに来て,相反することをいろいろ見聞きし,
日教組の場合と同じように,どこかによくない部分があって,
多くのそうじゃない場合の存在を隠してるのかもしれないと思います。
檜山さんも,まさか在日の人が一人残らず極悪人だなんて言わないでしょう?

で,戦争なんですけど,たぶん,低迷する経済を一気に好転させ
(日本における朝鮮戦争のように)
増えすぎた男子人口を減らし,
国民に一丸となる気持ちを植え付け,
社会の構図を一気に変えてしまうものとして
力関係で世界の勢力図を塗り替えるものとして,
戦争はきわめて有効なものだと言うことでしょうか。
確かに,男子人口が増えすぎると,血の気の多いのも増えて,国が安定しなくなり,戦争に向かって行くのだと聞いたことがあります。
あたかも,増えすぎた動物が共食いや大量死によって,強制的に数を調整するように。

そんな側面もあるのかもしれませんが
そのために払うものが,あまりにも大きすぎるような気がします。
負けた方の国の経済はメタメタになりますし,
多くの人が愛する家族,夫,子ども,恋人を亡くします。
そこで「間引き」とか,「淘汰」なんて言葉で死んだ人の理由をつけられたら,残された人は可哀想すぎますし,大事な人は当然戻っては来ません。
悲しすぎる現実でしょう。

日教組のスローガンの最大は「教え子を戦場におくるな」です。
今は女性兵士もいますから,父,母,子ども,兄,姉,妹,弟・・・・
そのすべてを「教え子」がカバーします。
つまり,誰一人,戦場には行かせたくない。
でも,イラクには自衛隊がいっていますから,戦場に教え子を送ってしまったわけですが,ひとりでもそんな人を少なくしたいと願う気持ちもわかってください。

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