この給食には毒が入って・・・・いる?いない?

汚染米の混入先がどんどん増えて,学校給食にまで及ぶにいたり,何も信用することができなくなってきた。
ここまで来ると,一部のネオ○○じゃなくても,中国からの輸入はもうやめない?と言いたくなるってものだ。

金曜日の給食はオムレツだった。
確か愛知県かどこかでは,これに事故米が入っていたんだよな。
ってことは,今食べているこれにだって,何か入っていても不思議じゃないってことだ。
う〜〜ん,どうなんだろう・・・・
思わず食べるのをやめようかなと一瞬考えてしまった。

実は学校給食というのは,「子どもに安心,安全な食を」なんて建前だが,経費が1食だいだい260円前後(しかもそのうち50円は牛乳)に抑えられている関係上,かなり危ない食材を使っているというのは,かつて「暮らしの手帖」(だったと思う)なる雑誌に取り上げられていたことがあった。
つけておくと,しなびた野菜が生き返るという怪しい水
誰も名前もしらないという,遠洋からの怪しい冷凍魚
そろそろ限界まで来た食糧倉庫の古い米etc
ウソかホントかは定かでないが,とても材料を見たら,子どもに食べさせる気にはなれないというのである。
(そういう話はコンビニのおにぎりでも聞いたことがあったっけ)
添加物や薬品などにこだわる母なら,まず子どもの給食をやめさせて,弁当を作れということだ。
状況は違うが,スーパーサイズミー以来,アメリカでも母親たちが学校のカフェテリアを拒否しているって話を聞いたことがある。

その昔,41歳寿命説なんて怪しい本があったのをご存じの人はいるだろうか?
昭和34年からあとに生まれた人の命が,食品添加物や残留農薬のような化学物質,運動不足などの影響で41歳までしかもたないとかいう,センセーショナルな本だったと思うが,ちょうどその頃に生まれたすずめは,そうか,私は早死にするのかと,妙に冷静に考えていた。
今はその寿命をめでたく更新しつつ,41歳寿命説が間違いである生き証人となっているが,ふと,その懐かしい説を思い出したりした。

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