授業評価アンケート

7月と12月に学校評価アンケートを取るのに合わせて
授業評価アンケートも取っている。

黒板は見やすいかとか,説明はわかりやすいかなどの質問事項について
教師も生徒も答えているのだが
教師の方は声の大きさが十分であると思っていても
生徒の方は聞き取りにくいと思っているというように
教師と生徒の間で,認識のずれが出ることが多い。

特に目立つのが
教師の方はきっちり黒板にその日の課題を書き,
生徒らにも説明をしているつもりなのであるが
生徒の側ではその授業が何を目的としてやっているのかわかっていないというもので,
伝える難しさを感じさせてくれる。

9月までそう時間もないが
自分の授業を振り返るという,当たり前だがけっこう辛い作業が待っている。

私の場合は,板書と説明に関してはわかりやすいらしいが
生徒の理解を確かめるということが不十分で
つまり一人で突っ走っているという傾向があるらしい。
たしかに,
四の五の言わないでとっととやりなさい!みたいなところがあるわな。
活動するのに関しても,二の足を踏む生徒たちに,
「やらなきゃ分かんないから,まずはやってごらん!」って背中突き落とすようなこともするし,親切とは言い難い。
でもなぁ,考えるよりまず行動ってこともあるんだけどな。

まあ,石橋叩いて,やっぱり渡らない人たちだから
やっぱり不安があるのだろう。
のめる部分は譲るけど,やっぱり強引に進むところは進むから
それについては,許しておくれ。

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ありがとうございました
タグ:学校評価
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