整理がつかないまま時間だけが過ぎていきます

自分の中でも,整理しようと思いつつ,書き始めてもなんだかうまく進まなくて消してしまう。
その繰り返しが続いています。

よたよたあひるさんがずいぶんいろいろ書いてくれたのですが
教職員の心のケアと「同僚性」・・児童転落死事故に ついて その2
ブログの言葉・・「議論」と「おしゃべり」 その1
「伝わる言葉」を語るために・・「議論」と「おしゃべり」 その2
関係性への依存 「議論」と「おしゃべり」その3

ご本人も釈然としたようなしないようなところがありますし
煩わせてしまって申し訳ないと思い,何か書かなきゃと思うのですが,
焦ってもなかなかまとまらないまま,ここにきています。

事の起こりは私のお騒がせ記事で,
あちこちから御指摘のあったとおり,足元を見失って,時と場所と立場と内容を考えなかったすずめの書き込みが,あちこちに波紋を巻き起こし,
それがタイトルと相まって,もともとは日教組組合員の教員だって,
仕事もしないで権利の主張ばっかりしてるわけじゃないのよ。といろいろ書き始めた場所だったにも関わらず,かえって信用失墜につながってしまったということで,
すずめの認識の甘さにあります。

ご迷惑をおかけした同業者のみなさんや,
気分を害された読み手のみなさんや
心を乱された常連のみなさんや
なにより,こんな教師に子どもを持たれているのかと学校不信を募らせた保護者のみなさんにたいへん申し訳なかったと思います。

じゃ,もと記事をなんとかしたら?と思われるのももっともなのですが,これは経緯としてここまで膨れ上がってしまったものは,とっておかなければコメントごと無意味になってしまいますので,自分への戒めと,証拠としてそのまま置いておくしかないと考えています。
頭に来る人もこれから後もいらっしゃるでしょうが,
それからの経緯も読んでくださいと言うしかないです。
これだけみなさんがいろいろ書いてくださったのですから。
ありがたいことです。

前にも書きましたが,当該教員は,きっと代わりに死ねればと考えているでしょうし,私がその立場でも,そう考えると思います。
教員であるものが,「親のせいじゃ」なんて涼しい顔をしていられるわけがありません。教員なら当たり前の話です。
私の書き込みで,そこがあっさり否定されてしまったということを,当の本人が認識していなかったのですが・・・・

後になって読まれた方は教員がみな,そんな人でなしだと思わないでください。

で,psycheさんに関しては,私は自分の「教訓は生かしてこそ教訓」への書き込みを読むまで,結局何を言われているかを理解しておらず,なぜ答えが答えになっていないのかが理解できませんでした。

今のところ私に言えるのはここまでで,
書いてみても,結局何を言いたいのかよくわからない文になってしまい,自分で納得がいかないのです。




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ありがとうございました
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