青春って疲れる・・・・

ちょっとしたきっかけで青春ドラマしています。

おっそろしく疲れるのは,やっぱり年なんでしょうか。
コメントも返してないです。ごめんなさい。頭うんでます。

職員室では「いいねぇ。エキサイティングだねぇ」とからかわれ
でも,乗りかけた船って最後まで行くしかないんですよね。

「そりゃ,あんた,夕日に向かってクラス全員で叫ぶとこまでいかなくちゃ」って同僚たちは無責任に言いますが,
そろそろ体力限界です。
でもね,このプロセスを経て,涙の一つもこぼさないと,
強いつながりの仲間ってできないんです。
どこかで「辛い」って思いをさせないと,
「やった〜〜」って達成感を味わうことはできないんです。
で,その達成感を共有できた時,子どもたちの間に絆が生まれるんですね。
大人も一緒だけど。
人間関係希薄な世の中だからこそ,そんな体験させてやりたい。

中にはいますよ。
「くだらん。余計なお世話じゃ。学校は勉強してればいいんや。余計なことさせるな。面倒くさい」って公然と言う生徒。
でも,そういう輩にかぎって,いったん熱くなると,とっても仲間思いで,律儀だったりするんです。
親の中にも,「勉強以外のことに熱中させないでください」ってはっきり要求してくる人もいますけど,
コミュニケーションって,すべてのお仕事の基本じゃないですか。

というわけで,頑張っちゃうんです

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ありがとうございました
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