心が動くとき

心が動く時,人は学ぶのだという
心が動く時,成長するのだと

教え込むのではなく,心を動かせ。
でも,そんなに簡単に,子どもの心は動かない。

仲間作りには共通体験がいる。
最近の子供たちは,同一空間にほっぽらかされたぐらいでは仲間を作ることはない。
いろいろなストレスや,牽制や,力関係や,体裁やらで
うわべだけ取り繕って,仮面をかぶる。
子どもたち同士の中に,感情のぶつかり合いや,真の共感は存在していない

どうすれば仲間ができる?
もっとかかわりあって,もっともめて,もっとつながれる?

今日は小石が一つ動いた。
小さな感情がぶつかり,小さな波紋を広げた。
小さな波紋に木の枝を突っ込んでかき回してみた。
青春ドラマに飢えていた子どもたちは思ったより簡単に乗ってきた。

成り行き任せの部分も多かったので
効果があったのか,なかったのか,
明日はどうなるのかはわからない。

でも,2人が3人の仲間になり,3人が6人の仲間になって
一生の宝を得てほしい。

生涯の仲間は人生の宝だと思う。

金でつながった仲間は金がなくなれば消えていく。
権力でつながった仲間は困ったときに助けてくれない。
利害関係なしにつながった仲間だけが
いい時も悪い時も支えてくれるし支える喜びを与えてくれる。
人のために働くことの素晴らしさを教えてくれるのは
実はこの時代の友達だったりする。

がんばれ,君たち
一生の仲間って,そりゃあいいもんだぞ。

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