一連のコメントに関して

で,いろいろご批判をいただいているのですが,

psycheさんのご批判に関しては,
特にpsycheさんのコメントを削除したことに関しては,
私がいつpsycheさんのブログにお返事を書いたのだったかは覚えていないのですが,
PCを消す前に確認したところ,存在しなかったのです。
あとで思えば,反映される前だったのでしょうが,
私はなくなったと思いました。
psycheさんのコメントは,ご自分で再現してらっしゃいましたが,
多少変わっています。
かなり感情的な文でしたので,私としては,これ以上の混乱を避ける意味もあり,私が確認することで,コメントの役は終わったものとして削除しました。

一部だけですが
記事の内容を変えられましたね。
教師批判への牽制を削除し、学校の責任は認めつつも、
親の責務に対する重要性は指摘するという方向へ。

発言に問題があったと認識できたというところでしょうか。
完全というわけではありませんが、一定の評価できる修正であったと思います。

記事の内容も修正されたようですしこのあたりを引き際にしたいと思います。

(ただ、仮定の話は完全に削除すべきものです)
くだらない愚痴ばかりを言う集団に入るより、子どもの視点を持って仕事に向き合う方がやりがいをもてます。

kurazohさんに指摘され「自分なんて悪だ」とやさぐれるのでなく、
もっと前向きに考えてください。


psycheさんは,私が日教組に入っていることには興味がないとおっしゃっていましたが,
はっきり「くだらない愚痴ばかりを言う集団」と言及しています。
全文ではなく,一部抜粋したのは,混乱を避けるためとご理解ください。

psycheさんのコメントに関しては,その後,修正以前の文を再現させるなどされていらっしゃいますが,それでは修正の意味がありません。
書いた本人が違うと言っても,読まれたpsycheさんが「これは当該保護者に対する非難だ,責任転嫁だ」と感じ,その怒りを表していらっしゃるのでしょう?
それが「文章の独り歩き」なのであって,これはやはり私の責任なのですが,
私としては,じゃあ,どうすれば?と思っても,先に述べた理由でこれ以上修正も削除もできないと思う記事はそのまま残すしかありません。

納得はされないかもしれませんが,ご自身でも「これを引き際に」とおっしゃていらっしゃいましたので,これまでにしたいと思います。

まずろさんに対しては,それこそ感情論ですが,自分に対して批判的であるものに,わざわざトラックバックするほど残念ながら,私は人間ができておりません。
トラックバックは受け付けていますので,ご自分でなさるのなら,それを残すか削除するかは私に決定権があると思っていますが
むしろ,不思議に思いました。
なぜ??それを私にさせる??

あと,「通りすがり」さんというハンドルネームに関しては,いくつかの書き込みが同一人物であるとは考えがたく,
お二人かそれ以上の通りすがりさんがいらっしゃるものと理解します。
私の弁護をしてくださった方,ご自身のご意見を書いてくださった方,
ありがとうございました。きちんと文を練って,(いつも半分寝ぼけ眼で書いてますので)誤解のないように書き込んでいきたいと思います。

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おばちゃんのところへ来てくださって,どうもありがとうございます。
もう一押ししていただけると,もっと嬉しいです。。。。

ありがとうございました
この記事へのコメント
えーと、多分、Psycheさんのハンドルネームはカタカナにするとプシケもしくはプシュケだと思います。多分、出典はギリシャ神話・・じゃないかと思います。英語読みだと確かにサイケになるかもしれませんけど・・読みが定かでない場合は、そのままアルファベット表記にしておいたほうがいいですよ。
Posted by よたよたあひる at 2008年06月30日 00:31
そうですね。
つい読んだまま書いちゃいました。
直します。
Posted by すずめ at 2008年06月30日 00:34
よたよたあひるさん、フォローありがとうございます。
私は名前なんて何でもいいですけれど。
記号みたいなものですから(笑)


さて、1つ誤解をされているようです。
それは「愚痴ばかりを言う集団」が日教組であると解釈されていますが
私はそういうつもりで言ったのではありません。

むしろ、後ろ向きな発言ばかりをする人たち(日教組ではなくもっと曖昧で大きなもの)のようではなく
仕事に前向きに取り組んでいただきたいという純粋な思いから書きました。
それ以上でもそれ以下でもありません。

私たち(kurazohさんなどのように前向きに取り組める方々)と共に
同じ指導者という立場の重要性を認識して前向きに取り組みたいという
はっきり言うとお仲間へ誘う優しい言葉のつもりだったのですが……。
感情的のように感じられたのですか。
私はまったく無理がある文章だとは思っていないのですが……。

ただ、諭すつもりで書いた文章が批判と受け止められたことは残念です。
たしかに意識の低さを指摘したのは事実ですが
あなたの「まっすぐさ」は十分評価に値すると思っております。
(上から目線のように聞こえれば申し訳ありません)
誤解を招くことは歓迎しませんので、これを説明とさせていただきます。
決して悪意があったわけではありません。
理解していただけたでしょうか?


なお、修正前の文章を取り上げたのでは修正の意味がないという指摘については
すずめさんが「誤読である」おっしゃったので
誤読ではないという意味合いから引用させていただきました。
同じ指導者であるという立場であるからこそ
厳しい指摘になったとご理解いただけると嬉しく思います。
同じ立場であるからこそ厳しく言わなければならなかったと思っています。
Posted by Psyche at 2008年06月30日 01:02
なお、まずろさんのトラバに言及するのは
横槍になるので深入りするつもりはありませんが
自分に対する批判が誹謗中傷ではなく正面からのものであれば
それに向き合うのが誠実さというものであろうと思います。
もちろん、個人をやり込めることを目的としているケースはこれにあたりません。

意見を述べれば批判をされることは当然あるわけで
そういったものにどう向き合うかというのが
度量の深さであると思っています。
そういう意味ではkurazohさんは尊敬に値します。

反対派と賛成派が別々のところで自由に書くのではなく
同じところで意見を述べるからこそ意味があるのではないでしょうか?
コメント欄に反対意見もなく別々に住み分けるよりも
記事のすぐ下に反対意見があることの意味を強く感じます。
あとは読み手が判断されることでしょう。
Posted by Psyche at 2008年06月30日 01:11
>同じ指導者であるという立場であるからこそ
>厳しい指摘になったとご理解いただけると嬉しく思います。
>同じ立場であるからこそ厳しく言わなければならなかったと思っています。

個人的には、他人に厳しくする程度に、自分に厳しくあってほしいと思います。

ついに、Psycheさんの所へは、出入り禁止になってしまいました。 (◎_◎)
Posted by いちろう at 2008年06月30日 01:32
まずろさんに対して不思議に思ったのは,
TBは,自分がどの記事に言及したかを示すものですから,まずろさんが私の記事を取り上げたのなら,まずろさんがTBされるのであって,私はまずろさんの記事に対して一言も言及していないのですから,最初からTBする意味がないのです。
まして,リンクが貼られていることで,読み手は当然ここにも来るでしょうから
そこにあえて私がTBを重ねるよう書き込みをされることに不思議を感じただけです。
今回誰にもTBしていませんので,結果的に取捨選択したわけでもありません。

いちろうさん,
経緯としてなにがあったのかわかりませんが,そろそろ収めてくださいな。
反論を愉しんでおられたようですが
これ以上続けても,お互いに引っ込みがつかなくなるだけですから。

Posted by すずめ at 2008年06月30日 01:52
私は反論する際には自分の意見が間違ってないか考えてから発言しているつもりです。
つまり、事前に自己批判を行っているということです。
結果だけを見て自分に厳しくないというのはいかがなものかと思います。

さて、ネット上に良いものがあったので紹介しておきます。そして、彼に反論していてはキリがありませんし、それこそテーマに則ったものではなく不毛なので控えるようにしたいと思います。本論についていちろうさんの意見をいただければ、私の方も説明させていただきます。


>自分で自分を批判することを自己批判といいます。自分の意見を自分で読んで「自分の意見は間違っている」と言うのが自己批判です。それに対して、他の人の意見を「あなたの意見は間違っている」と言うのが普通の批判です。議論ではすべての批判は自己批判に行き着きます。だから自己批判は議論では大切です。

例えば、AさんがBさんの意見を「間違っている」と思ったとしましょう。そこでAさんはBさんに向かって「その意見は間違っている」と批判したとします。この時Bさんは、その批判を受けて「自分の意見のどこが間違っているのだろうか」と考えます。これが「自己批判」です。つまり、批判というのは「間違っている」と言うことではなく「考え直してみろ」と言っていることです。自由な議論の場では他人の意見を変える強制力はどこにもないので、自分の意見は自分で変えるしかありません。それが自己批判です。

ある人から批判を受けてもそれは「考えを改めよ」という命令ではありません。「考え直してみよ」という忠告に過ぎません。重要なことは相手の批判を鵜飲みにすることでも無条件に反論することでもなく、それを受け入れて考え直してみることです。その結果自分の方が間違っていたら直せばいいし、相手の方が間違っていると思ったらそう言えばいいのです。批判する側も相手が自分の言いなりにならなかったからといって文句を言ってはいけません。代わりに自己批判のための材料をもっと提供しましょう。それは自分がした批判を相手に理解してもらえるように詳しく説明することです。

ただ、直接「自己批判しろ」と言うのはあまり感心しません。議論では自己批判するのが当たり前で、自己批判以外のことはできないからです。「相手は自分の意見を全然わかろうとしていない」と感じた時、本当にそうだろうかと「自己批判」してみる必要があります。悪いのは相手ではなく自分なのかもしれません。

議論では自己批判をしましょう。他人の意見を聞いて自分の意見を考え直すのです。そして議論ではそれ以外の方法で意見を変えることはできません。自分の意見について「本当に正しいのだろうか?」と常に自分に問いかけましょう。
Posted by Psyche at 2008年06月30日 02:19
ごめんなさい。トラックバックをお願いしたというのは、私があなたにトラックバックさせていただくのに許可をしていただきたいという意味です。(ここをトラバするためにはすずめさんの許可が必要ですね)

Posted by まずろ at 2008年06月30日 02:44
すずめさんへ

申し訳ありませんが諸事情で、先ほどのコメント2008年06月30日 01:26の投稿を削除し、以下のものに差し替えお願いいたします。


批判的な意見だからトラックバックの許可をいただけなかったのでしょうか。(よたよたあひるさんやkurazohさんはトラックバックできておられたため)

何かテクニカル面での不具合があったのかと心配しておりました。
お気を悪くさせたのならすみません。

耳障りの良い意見のみをセレクトしての意見交換をお望みだったのですか。
人間ができていないとかではなく、嗜好の問題なので致しかたありません。
ただ、教員であることを公言されてブログを書いておられるので、批判的意見に対しても向き合っていただけると期待しておりました。
あなたに悪意や攻撃性を持って書き込んだのではないということは伝わるといいのですが。

トラックバック申請自体を不思議に思われているようですが、
以前自分のあずかり知らぬ場所での批判やリンクのない批判は誹謗中傷であるという意味のことをおっしゃっていたため、
そういったつもりはまったくない意志を示す礼儀のためもあります。
現場で働くあなたであるからこそ届けたいと思ったメッセージでした。

トラックバックさせていただく意志を何度かお願いいたしましたが
それがあなたを苦しめたのであれば申し訳なく思います。
Posted by まずろ at 2008年06月30日 04:18
ヨございました。
最初からこの空気があればと・・。
Posted by やまのおっさん at 2008年06月30日 07:55
おっさん,ご心配かけまして,すみませんでした。
ありがとうございます。

まずろさん・・・・
私が理解していないのか,わかりませんけど
なにか,擦れ違いがあるようで,
私は商売用以外のTBを拒否したことはないのですが,
私はうまく説明できません。どなたか,説明してあげてください。
これ以上私が言うと,とてもおかしなことになりそうです。
Posted by すずめ at 2008年06月30日 23:10
>まずろさんに対しては,それこそ感情論ですが,自分に対して批判的であるものに,わざわざトラックバックするほど残念ながら,私は人間ができておりません。

というすずめさんの意見に対して

>耳障りの良い意見のみをセレクトしての意見交換をお望みだったのですか。
人間ができていないとかではなく、嗜好の問題なので致しかたありません。

と、まずろさんが返されたのではないですか?
1つの意見の中に反対意見を目に見えるようにしたいのだと
勝手に推測しています。
また、すずめさんに届けたいという思いもあるのでしょう。
(と言っても、すずめさんはすでに認知されているようですが)

ある意見の中に反対意見も書き込まれているというのは
読み手からしても有益ですし
もちろん管理者自身にとっても同じことです。

なお、前のコメントの差し替えを望まれておられるようですし
削除してあげてはいかがですか?
Posted by Psyche at 2008年06月30日 23:22
よたよたあひるです。
皆さん、すでに了解なさっているようなので、今更とも思いますし、差し出がましいようですが、ちょっと解説を試みたいと思います。

まずろさんが、「トラックバックをお願いします」と書かれたのは、「事前にごあいさつを送り、トラックバックを送ることを承認してほしい」という意図でした。

すずめ先生は、その文章を「(まずろさんが書いた)批判記事へ、トラックバックを送って欲しい」という文意に受け取り、なぜそのような要望がでるのかを理解できずにおられました。

その後、まずろさんはすずめ先生から「承認します」というはっきりとした返事がないことと、おそらくは、トラックバックを送っても反映されなかったことから、「このブログはトラックバック承認制で、自分の記事はトラックバックを受けたくないと考えられた」と判断なさったのではありませんか?その考えを述べられたのが、
>批判的な意見だからトラックバックの許可をいただけなかったのでしょうか。
というコメントの一文だと判断します。

ところが、すずめ先生のブログはもともとトラックバックが承認性ではないので、トラックバックが反映されなかったのは、単純になにかサーバー上の問題・・何がどうなっているのかはわかりませんけど、何度もがんばって送ったトラックバックが反映されないことって、わりとよくあるんですよね・・だったということになります。

言葉の使い方のちょっとした違いに、トラックバックが反映されなかったというサーバー利用上の問題が重なって、誤解が膨らんでしまったということなんだと思います。

結果、Psycheさんが書いておられる
>ある意見の中に反対意見も書き込まれているというのは読み手からしても有益ですしもちろん管理者自身にとっても同じことです。

という、視点は、実際にはまずろさんもはすずめ先生も共有しておられるにもかかわらず、コメントのやりとりには反映されないという事態になったのだと考えることができます。

ともあれ、混乱がおさまってよかったです。
ちなみに、私は、しばしば問題になっている「学校裏サイト」や中学生のブログにおける「アラシ行為」や「ネットいじめ」のはじまりは、今回の混乱のような誤解、すれ違いがかなりあるのではないかと推測しています。これはまた別の話題になりますね。それではおじゃましました。
Posted by よたよたあひる at 2008年07月01日 02:45
よたよたあひるさん、非常にわかりやすい解説どうもありがとうございました。
お互いの誤解は理解不足からですね。
原則、私はトラックバックを相手にお送りするときは、まずコメントにてお断りを入れながらトラバしています。
そして今回のすずめさんの記事に対しても2度お声を掛けています。
うまくトラックバックできないので何度もやり直しましたが、日を変えて同じことをしてもどうしてもうまくいかなかったので、すずめさんのところは承認制であろうと了解しました。
私のお断りのコメントにも返答がなかったため、すっかり私は拒否されたのかと思っておりました。
よたよたあひるさんの解説のおかげで理解がクリアになりよかったです。

すずめさん、実は今回の記事の後、あなたの書かれた別の記事で少し思い出したことがあったので書いたらまたトラックバックさせていただきたいなと思っていました。
近いうちに書きますので良ければお願いできますでしょうか。
批判の記事ではありません。

記事ができたら、またお声を掛けます。
うまくトラックバックできますように☆
Posted by まずろ at 2008年07月01日 04:01
>これ以上続けても,お互いに引っ込みがつかなくなるだけですから。

続けたくても、「いちろう」「忘却」は、『禁止キーワード』だし、
わが家からは『書き込み制限』を受けているので、
どうしようもありません。
願わくば、その状態で私を話題にしてほしくはないのですが‥

すずめさんには、
お騒がせしてすみませんでした。
Posted by いちろう at 2008年07月01日 04:45
どんまい!(^O^)
などと言ってお茶を濁した件について
どう思ってんのか聞いてみたいものだな
Posted by 通りすがり at 2008年07月02日 14:33
これがあなたへの一連の記事の締めくくりにさせていただきます。
どうかご覧いただき、もしお返事をいただければ幸いです。

http://maslow.blog115.fc2.com/blog-entry-91.html
Posted by まずろ at 2008年08月21日 07:25
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