現役おばちゃん教師 日教組の何が悪いのよ!! > <% archive.createstamp | date_format("%Y 年%m 月")%>


うるうる・・・・

あんまり嬉しかったので,これだけは書かないと寝れません・・・・

大量の布と格闘していたと思ってください。
もー,計画ではそろそろ最終段階に入るはずでした。
さほど器用でなくても,ミシンでまっすぐ縫うぐらい,生徒でもできると思っていました。

できなかったんです。

10cm縫うだけでミシン壊しそうになる子
なんで?ってぐらい糸をもつれさす子
ほんの1m直線縫いするだけなのに,30分ほどかかる子
(縫った方が速いやん!)
見くびっていました
これほどできないとは
予想していませんでした。

当然11時までミシンがけしたりして,すずめも縫子になりました。

昨日の晩,メールがはいりました。
「先生,お手伝いがいりそうですね」
今日は朝から親子連れ含めて,入れ替わり立ち替わり20人ほどの母たちが学校を訪れ,被服室に乗り込んで,ミシンがけ作業。
なんと,半分あきらめていた,明日までの作業を全部終わらせてくれました。
感動でした。
ありがたくて,涙が出ました。

ピンチだといえば,母たちがこうやってお手伝いに来てくれて
楽しそうにおしゃべりしながら作業に精を出してくれるなんて,
学校としては,こんな果報はないと思いました。

こんなに母たちが協力してくれ,心配してくれているって知っているのか?娘や息子たち。



し・か・し・・・・

母たちも,生徒のミシンがけの腕にはびっくりしていました。
「こんなに酷いとは・・・・」

なんと答えればいいのでしょう。
う〜〜〜ん,複雑です。すずめには答えられませんでした。

先週1週間,授業の後で私が「あんたに任すから」と私の片腕にしていたのは,お勉強大の苦手の娘です。
彼女は「先生,私,憶えるのダメやけど,それくらいならなんとかなるわ」と自分でも縫い(まだ下手くそでまっすぐ縫えないのですが),
他の子に教え,一生懸命頑張ってくれています。
「この子が頼り」というと,その子の担任は,なんかの間違いじゃないかって自分の耳を疑っていましたが,
たぶん,この作業が全部終わる頃には,ミシンもまっすぐかかるようになるでしょう。
そりゃ,ミシンなんかさわらなくても生きていけますが,
できることに越したことはないと思うんですけど,どうなんでしょう。

私に,コメントも書く元気が残っていないのがわかっているのに
来てくださる方がたくさんあるのが,またありがたい限りです。
そのうち文化祭のご報告ができると思います。

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おばちゃんのところへ来てくださって,どうもありがとうございます。
お手伝い代わりに一押ししてくださると,とても嬉しいなと思います。



ありがとうございました

すみません。休止します。

コメントがたまっています。
思考が停止しています。

体が3つほしい・・・・。

ここまで消耗するのは久しぶりです。
10年前は毎年こんなだったのに,体力の衰え?
こうして指導力不足になっていくのかな

文化祭が終わるまで,更新できそうにはありません。


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一押ししてくれると,きっとおばちゃんの肩こりが消えます。
(わけないか・・・・笑)

ありがとうございました

日曜日だというのに

なんだかやることが次々わいてきて,
結局10時間勤務してしまった。

研究授業の案内をつくり,派遣願いを書き,授業の準備をし,文化祭の下準備と根回しをし,提出した書類を書くのに使った資料を整理し,山のように来ていた文書を整理し・・・・
だいたい,去年は1年でファイル1冊だった資料が
今年は早2冊目がパンパンである。
どうなってるの?この書類の多さ!
もちろん,授業の資料なんて1枚もない。全部役所から来た書類と
役所に出した書類である。

授業の資料はロッカーの中だが,
だいたい,何でこんな物使うの?というたぐいのパーティーグッズが多い。
大きなサイコロは誰からでも見えるので,ゲームには欠かせないし,
小さなサイコロだって,ひとり1個ずつ使うから40個
ぬいぐるみに○×のカード,ゲームの台紙・・・・と職業を疑いたくなる(笑)
100均ができて,こういった細かい物はうんと手に入りやすくなったが,最近はフェアトレードとかで,100均を使うのも教員としては倫理に反するようでなんとも後ろめたい。

文化祭の準備では,どうするの?ってぐらいたくさん布を使うので,
最近は布屋さんと仲良くなってしまった。
生徒会の世話では,ハト屋さんともおつきあいしたことがあったし,
花火打ち上げようとして,資格がなくてできなくて,花火屋さんに返品にいったり,
くす玉屋さんから型を借りて,くす玉を作って,くっつけすぎて割れなかったりと,けっこうエピソードには事欠かない。

今年はこれからあの布(全部合わせると500mぐらいある)ととっくみあいになるのかなと思うと,ちょっとワクワクしてくるのであるが,
それでも日曜日ぐらい休ませてほしいものだ。
なんだか訳のわからない話を書いてしまった。
さっさと寝よう・・・・

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おばちゃんのところへ来てくださって,どうもありがとうございます。

疲れたおばちゃんに一押ししてくれると,疲れが吹っ飛びます。

よろしくお願いします。

価値観の押しつけ

何人目の通りすがりさんかわからないのですが,
「すずめさんの教育は押し付けだと思う。」

私はその通りだと思っています。
周りの大人たちがああでもない,こうでもないといろいろお節介を焼いて,子どもを育てていく,そのすべてから個別の価値観の押しつけなしにはしつけも教育も成り立たないだろうって。
だから,「子どもに遠慮しない」って言うんです。

子どもには「親」という強大な価値観があります。
でも,往々にして個人の価値観なんて,多少ゆがんでるものなんですね。
世の中そんなに人格者ばっかりじゃない。
だから,子どもはいろんな人の,いろんな価値観にふれて大きくなった方がバランスがとれるんです。
「出会った大人が多いほど子どもはよく育つ」

子どもの家庭環境や背景など,確かに配慮すべきことはたくさんありますし,思っていても,あとから「まずった!」ってことはよくあります。
子どもにしてみれば,理不尽な点もあるでしょう。
それでも,です。
あんまり子どもが傷つかないように,負担をかけないように,とあんまり大事にしすぎるのもどうかな?って思うんですね。
そのうち,友達同士でも,トラブルがあったときに,自力で全く解決できないどころか,被害者意識の塊で,誰の話も入らないなんてことがよくあるからです。

恨むなら恨めばいい。
それが世間知らずだと言われるのも仕方ないと思っていますが
世の中もっと多種多様なら,なおのこといろんな価値観が押し寄せてくればいい。
子どもって本来しなやかなものです。
ちゃんと自分で選んで,人に合わせて生きていきます。
担任集団が個性の強い学年であるほど,生徒たちは個性豊かに,頼もしく育っています。

ただ,10年前と大きく違うのは,子どもへのしかり方でしょう。
昔は怒鳴りっぱなし,怒りっぱなしでも,生徒って立ち直って来ました。
他の教師たちも,十分にフォローしてくれてたんです。
最近はダメです。自分で叱りとばした子どもは,自分で拾って来なきゃいけない。
べその一つもかいたあと,しんみり二人でお話をして,
じゃあ,これからどうするの?なんてことを相談して,
最後は「うん,がんばる」とにっこり笑って帰る
そこまでやらないと,なかなか効果がでません。
だいたい,最初は何を怒られているかわからない人たちです。
理解して,納得して,考えて,アドバイスをもらって,希望を持ってさようならするんです。(も〜疲れるったらありゃしない)
それも,アドバイスは必ず,
「私はこう思うんだけど,あなたがどうするかは自分で決めて」と
自分で決めさせないと,実行がともなわない。
なんとも,手間のかかる話なんです。

それでもきっと「くっっそ〜〜」と思っている子はいます。
その子たちは学年の他の教師たちの個性に触れ,価値観にあい,
「すずめはダメだけど,この先生ならわかってくれる」と
誰かに心を開いているのです。
学年の教師集団が仲良ければ,そんな情報は共有できます。
学年がスタッフワークであるというのはその辺にも理由があります。

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ありがとうございました

よくわからなくなってきた−学力調査

学力調査を受けて,学校での学力向上策をまとめて提出しなければならない。
締め切りが迫っているので,ない頭を絞りつつ,ウンウンうなっていたら,今日はまた新しい資料が追加になった。

文科省が各学校ごとに,テストの点やら意識調査のポイントやらを変形レーダーチャートに表した表とその表の見方,対策の立て方の事例集である。
なるほどきれいな表だし,わかりやすいし,
19年度とくらべて,
あれ?うちって,悪くないじゃん。

あんなに悪い悪いと言われた学年。
よくここまできたなぁと
ちょっと生徒も教師も褒めたい気分になってしまった。

それにしても,資料遅すぎるって。

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ありがとうございました

障害者に生まれてこなくてよかったですって?

私学教師の妻さんからいただいたコメントなんですけど
私自身,なんか納得がいかなくて,こっちへ持ってきました。

私自身は息子が小学校〜今に至るまで人権教育をする委員会にいて・・・・
障害者の親の後援を聞いた子供の感想に「障害者に生まれなくて良かったと思う」とあり愕然!委員会の反省会で見せたところ「これをアンケート結果として載せるのは辞めて」と先生方から止められましたが、「こういう感想を持つ子もいる」と家庭で話し合うキッカケにして欲しかったのに。他に「障害者なのに楽器を演奏出来たことに感動した」との意見が多く先生方はホッとした様子。まぁいわゆる模範解答?でも、よく考えてみると「障害者なのに凄い」って・・・。その講師は「障害は個性であり、彼らも躾はしなきゃならないのに、障害者だからと親が諦めてる。彼らも出来ることで働くべき・・・」と一人の人として扱って欲しいと願っての後援だったのに。

道徳の答えに○×がつけられないという趣旨のところについていたんですけど,

障害者に生まれてこなくてよかった。って,子どもからすると,ものすご〜く正直な感想だと思うんです。
でも,そこで先生たちには言ってほしかった。
「あなただって,明日は障害者かもしれない。そうなったら,どうする?」
現代の世の中,たとえ五体満足に生まれても,病気になるかもしれない,事故に遭うかもしれない。
昔なら死んでいたかもしれませんが,みんな後遺症を引きずりながら生きながらえるようになりました。
障害者は生まれたときで決まるんじゃない。どんどん増えるんです。
明日は我が身と考える必要があるんじゃないかと。
だから,できることは自分でする,できないことは私がしてあげよう。明日は自分がしてもらわなくてはいけないかもしれないんです。
違いますか?

ものすごく乱暴な数字なんですけど,
何人かにひとりは必ず医者に相談しなければいけない子が生まれてきます。
ざっとひっくるめると,20人にひとりぐらいはそんな子が生まれてくる。
もちろん,目で見てわかる子,見た目じゃわからない子,程度の重い子軽い子,いろいろいます。
でも,一クラス40人いたら,2人や3人,そんな子がいてもおかしくない。
兄弟姉妹,両親,叔父,叔母,いとこぐらいまで合わせれば,その中にひとりや二人は障害なり病気なり持っている人がいる計算になります。
いるんですよ。隠してるだけで。
親戚からも特別扱いで,人前に出してもらえない子を,せめて親戚の中ぐらい,遠慮なく出てこれるようにしていくには,
それって,特別なことじゃないって思えなきゃいけないんじゃないかって最近思うんです。

その割合だと,40人が20年後,すべてのクラスメートに生まれた子供を連れて同窓会をしたら,また2人や3人,障害のある子がいるはずなんです。
つまり,五体満足に生まれても,明日は車椅子の身かもしれないし,障害のある子を授かるかもしれないってことなんですよね。

生まれてくるのは確率の問題なので,極端な言い方をすれば,「あなたの横の人が当たりくじを引いて,障害を持って生まれてくれたから,あなたはハズレくじを引いて,何にもなしで生まれてこれたのかもしれない」んです。
個性だって言い方も個人的には好きじゃありません。
本人は不自由してるんです。左利きや引っ込み思案と一緒にされたんじゃたまらない。

でも,本人の心の持ちようと,バイタリティと,そして誰と出会うかによって,可能性はどこまでも広がります。
ヘレン・ケラーのように。
新垣勉だって,後天的って意味ではクリス・ムーンだって,健常者にもできないことをやってます。
障害者だって哀れんだり,同情したりして可能性を閉ざすのはどうかなって思います。

あ,すみません。ちょっと独善的でしたか。
思うがまま書いてしまいました。

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ありがとうございました
タグ:障害者 教育

袖すりあうも多生の縁

9月以来見なれない所からの来訪者がある。
どこから飛んできたの??とたぐってみると

メシウマ状態 飯の旨いおかずがてんこ盛り
とか

無能なるblog
とか

The 戯言
とかってところで話題になっている。

あ,ここにもあった
名無しの毒ブログ

トラックバックしてくれている所は,あ〜らまぁこんなところに私の話題ってことにもなるが
このほかにもきっと話題になっている所はあるのだろう。
みなさん,どうやって見つけてくるのかなあ。
まあ,みなさん,何かのご縁でここまで来られたのですから
これに懲りずまた来てくださいね。

いつも生徒に言うんですけど
これも何かのご縁なんだから,文句ばっかり言っても始まらないし,
あきらめてじっくり見れば,お互いのいい所も見えてくるよ。
人はどこへ行くかじゃなくて,そこで誰に出会い,何をするかが問題なんだからね。


そろそろ落ち着いて,周りを見る余裕もできてきたので
余計な所まで見に行けるようになってきたかな。
まだ整理のついていない所もあるけど

今週の予定を見たら,まぁ怒られそうなくらい学校にいない
(組合のせいじゃないですからね)
まったく人使いの荒いところが多いわい。
それを縫うようにテストがある(ってことは採点がある)
3年生ってほんとにテストが多いわね,仕方ないけど。

さて,行ってこよう

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ありがとうございました

なんて充実した日曜日だったんだろう

なんだかよくわからないのですけど,
「夜回り先生」として有名な水谷修さんの講演会がありまして
滅多にない機会なので,聞きに行くことにしました。

お昼一番に生徒の授賞式,その後講演会,
それから映画って,まぁ,自分でもよくやるよなあってスケジュールで動いてきました。
車がないと,これだけの移動はこなせません。
つくづく,文明に毒されています。

で,今日はなぜかいろんなイベントやら行事やらが立て込んで,
街の中は車でいっぱい。

夜回り先生の講演は,聞いたことがあるという方もいらっしゃると思うんですけど,
一貫して,優しい言葉で満たしてくださいってメッセージで
文月さんのコメントにも通じるものがあり,
まぁ,現実問題,なかなか思うようにはいかないのですけど
考えさせられることがたくさんありました。

関係ないですけど,いい声ですねぇ。
高さといい,トーンといい,しびれました。

伝えたいことがたくさんありすぎるのでしょう。
すごい早口で,2時間,まさに立て板に水のしゃべりでした。
聞いているだけでも,年寄りなんかきっと酔って気持ち悪くなるんじゃないかなと思うくらいの情報量で,
あれだけしゃべって疲れないのかしら?体力はどうなの?と思いながら聞いていました。
夜回りして,メールに返事書いて,直接会って,講演に回って
いったいいつ寝てるんでしょう??
確か病気持ちって聞いたはずなんですけど
って,ぜんぜん内容と関係のないことを心配していたすずめです。

後天的な心の病は体が疲れていないのに,心が疲れてなるものだから
体をしっかり疲れさせてやればいい。
なるほどね。中2ぐらいの男の子だと,経験上,汗だくになるまで走らせておくと,家に帰るまで落ち着いたいい子で過ごすことができます。
小学生ぐらいだと,雨降りで外に行けない日はケンカが増えます。
あってますよね。

タバコでさえ簡単には止められないのだから,もっと依存性の高い薬物が「愛情」や「根性」ごときで止められる訳がない。専門医の治療が必要。そうね。たしかに,教師は自分の愛情と本人の根性で直そうとするけど,それじゃダメなんですね。きちんと手段を使わないと。

人は何のために生きているかと言えば,他の人を幸せにするために生きている。何十万,何百万という命が綿々と続いて今の自分が生まれてきている。その命の一つがなくても,自分は存在しなくなる。命の鎖をつなぐため,次の命に続けるため,人は勝手に死んではならない。
うんうん,「命のバトン」で同じようなことを言っていたっけ。
生物学的にいえば,次の命を生めば,その人の役目は終わるんだけどね。(すずめはもう終わってる)

包丁の使い方は教えるのに,なぜケータイの使い方を教えずにポンと渡すんだ。
そーか,ケータイは包丁と一緒なんだ(と妙に納得)

ってな話を聞いていたのですけど,
どこでも言われるようなことですが,迫力があったのはやはり人の生,人の死をたくさん実感している人の経験から来る迫力だったのでしょうかね。私なんかが話してもあの迫力は出てきませんから。
それにしても,
「水谷,おまえはまだ人を殺すのか」って台詞はささりました。
あんなにたくさんの人を救っているのに,殺した数だなんて
そこまで深く関わりすら持っていないすずめなんかカスですよ。

と,いい話だったんですけど,ちょっと暗くなって帰ってきたすずめでした。

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そんな,今更やり直せません

大学の先生の話を聞きに行ったのだが
あまりにもその通りなので,思わずウンウンと聞いてしまった

しかし,じゃあ,どうするの?といわれると

う〜〜〜〜〜ん

これから生徒の授賞式なので,引率です。

帰ってきたら,ゆっくり中身も考えながら書いてみます。

その前にアイアンマン見にいきたい

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これも中山さんのおかげなんでしょうね

2年近くブログを書いてきましたが,
こんなに長かった2週間も初めてだったし,
いろいろ考えたし,読んだし,肩も凝ったし(これは関係ないか)
たぶん肩こりからずっと頭痛が続いています。

長い1週間でしたの記事に対する書き込みが長くなりすぎ,
読み切れなくなってきていますが,
ここで気持ちが暗くなる事件を読みました。

「東京都・足立16中人権侵害事件」

この事件で増田都子さんという教員が分限処分を受けました。

ウィキペディアによれば,この増田さんは,全教(日教組から共産系の人たちがわかれてできた教職員組合)に入っていた人で,
しかもこの事件により,全教からも批判され,反発して辞めちゃって,自分で新組織を立ち上げたらしいので,そのエネルギーたるやちょっと普通の人にはまねできないものがあり,日教組という立場から見れば,
「そんなの関係ない!」と切って捨ててもそんなものだけれど,
過激分子だけに日教組組合員と思われるあたりに,なんとも言えないものがあると思います。

何を言われても,がんとして曲げない増田さんって人もすごいなと感心してしまうのですが,
こういうごく少数の過激分子が全員だと思われても困りますし,ましてや私が正義!って顔で平和教育をされても困ります。

こんな話はブログではなかなかできないのですが,中山さんのおかげで
いろんな考えの人に考えてもらう機会になっているようで
私も考えを深めることができますし,知らなかったことを知る機会にもなって,大変いい勉強になっています。

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これって学級崩壊??

なんだか最近教室が落ち着かない。
やたら騒ぐ子がいる。
忘れ物が多い。
授業に遅れてくる。
なんだか,学園ドラマの崩壊した学級みたいだ。
はぁ?なんで?ついに私も焼きが回った?

ちょっと自信をなくしながら
少し引いて見てみると,
それでも,特に敵意を感じる場面はない
むしろ,担任に十分気を遣っているのがわかる。

なんか,ヘン・・・・

もうちょっと冷静になって見直してみる

クラスの仲はいい
提出物も遅いが率は悪くない
点数も悪くない,むしろいい。

おっかしいなぁ

あ!

学年が違えば,違和感がない。
中3だと思うからヘンなので,中1か中2なら,このくらいは当然。

元気がよくて,暴走しがちな男の子たちが,体力とスタミナで勉強もする。
この時期の男の子たちは,脳みそで勉強するのではなくて,体力とノリで勉強するのだ。
それなら説明がつく。

しかし・・・・それは喜ぶべきことなのだろうか。

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あ〜,もぅ,アッタマに来た

イライライライライライライライラ・・・・

こういうときは生徒にもはっきり
「今,私は機嫌が悪いから,話かけないで!」
そう言って余計なトラブルを回避するようにしています。
話しかけて来た子に,ちょっとでも感情が見えると
「私を無視した」
してない!っていうのに,教師がいつもにこやかに愛想よく応対してくれないと,拒否されたと思いこんでしまう生徒たちです。

で,何をイラついているかというと

生徒がいたずらしました。

いえ,そんなの日常茶飯事ですから,別に怒っていません。
ただ,その子がいたずらの原因を
「ちょっとイラついていたから」というので
なにか心配事でもあるのかなと思ったわけです。
試験だらけの受験期にさしかかり,
お勉強などあまり得意じゃない子には,プレッシャーのかかる時期です。
なかなか勉強だって進んでいないのは見えているし,
家で,進路に関して親と意見があっていないこともわかっています。

どっちみち母親に報告しなくてはいけないので,
母に連絡。

家での様子を聞き,少し母に甘えたり,ちょっと優しい言葉をかけてもらったりしたら,元気になるかもしれないと思っていました。

下手にそぉっと,
「イラついてたっていうんですけど,お家のほうで・・・・」
「何にイラついてたんでしょうか」
「わからないんです」
「それ聞くのは先生の仕事じゃないんですか?」

あれ??我が子のことだけど,一緒に考えてくれないの?
「本人ははっきりいわないんですよ。お家でなにか心当たりはありませんか?」

「家ではそんな様子ありませんよ。学校で何かあるんでしょう?いじめられたりしてません?」
あん??いじめじゃなくても,いたずらしてるのはそっちだっていうの!
「学校では,友達とも仲良くしてますし,そんな様子はありません。ですから,お母さんとけんかでもしたかなあと思ったんです。少し優しく聞いてやっていただけるとありがたいんですけど」
「家では何もありませんよ。家まで連絡してくるんでしたら,もうちょっとちゃんと聞いておいてもらってほしいですね。わからないって,それじゃ報告になっていないじゃないですか」
はぁ?精一杯控えめに聞いてるのに,どこまでも強気。
悪いことしたっていってるのに・・・・
私が怒られてしまった。

自分の聞き出し方の至らなさを,申し訳ありませんとお詫びし,
ようやく,家でも少し話題にするといってくれましたが




ダメだ
あの口調では,「あんた,なんでそんなことしたのよ」と怒って終わりになるのは目に見えている・・・・・・・・
優しい言葉がけには・・・・ならない。
こんなことなら言わない方がよかったかも。

明日は呼んでフォローしてやらないと。
朝から何度も生徒を呼んだり,紙に書かせたり,やっと犯人割りだして,呼んで,話を聞いて,納得させて,謝らせて・・・・

で,受験の前で,可愛やなあ,と母に頼んでいたはずなんですけど,
だんだん腹が立ってきました。
で,上記のイライラとなったわけです。

あ〜〜,もう,頭に来るなぁ。
(って,実は自分に腹が立ってるだけかも)

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子どもに遠慮してどうするの

説教する場面なんて,そんなにバリエーションがあるわけではありません。
提出物だって,忘れたぐらいじゃ怒ったりしませんが,
何度も約束したものを反古にして,しかも黙ってごまかしたりしようなんてするヤツはやっぱり許しておくわけにはいきません。

朝のうちにいいに来れば,何事も起こらないのです。
「先生,すみません。忘れました」がどうして言えないのでしょう。
それも,何度も,飽きるほど,

「謝るのは先手必勝。呼ばれる前に,とっとと白状して謝っちゃいなさい。自分から謝ってる人を酷く怒る人なんていないから」といっているのに。
怒られなれてない子どもたちは,何とか目の前の危機をその場だけ回避することを選んでしまって,そのあとのもっと恐ろしいことに考えが及ばないんですね。

でも,「怒るよ」って最初からいってあることには,遠慮なく怒ることにしています。
たまに,教師の中にも,可哀想だとかいう人がいますが,私は,下手に気を遣ってまた失敗のできない子どもが危なっかしい時を過ごすより,怒られて,謝り方を学ぶ方がいいと思っています。

子どもは大人が思うよりたくましくできています。ちょっとぐらい凹んだって,ちゃんと次の日にはリカバリーできています。
ただ,2日目にはもう,教師の方も,何を怒ったのか憶えていないようにしています。
いつまでも引っ張らない。そのときの,そのことだけを怒る。
その子の行為を指導するのであって,人格を否定するものではありません。当たり前のことですよね。

でも,遠慮はしないことにしています。
お母さんが抗議の電話をかけてきたら,でもわかってもらわなきゃいけませんね。
「おかあさん,謝った経験がなければ,きちんと謝れるようになった方がいいでしょう?謝れないまま大人になったら大変ですよ」

どうも最近の世の中,子どもに遠慮しすぎて,かえって可哀想なことをしているんじゃないかと思ってしまいます。

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タグ:生活指導

学力調査の結果公表

鳥取県ではついに学校ごとの平均点(通過率の平均)が公表されてしまったのだけれど,どうなるのかなあというのはこれからを見るしかない。

すずめの学校でも保護者に対して説明の予定はあるが,
今の子どもたちって,度数分布とってみると,上位層がそこそこいて,
下位層がけっこういて,平均点の周りにはあまり人がいないっていうのが定番。
だから,平均点っていうのはゴーストみたいなもので,その内訳をよく見てみないとあんまり意味がない。

わかりにくいかもしれないが,この調査で戻ってくるものは,問題ごとの通過率,つまり,誰が何問正解したかじゃなくて,どの問題に何人が正解したかと,正解数ごとの人数である。
各校では,問題ごとの正解者数から,自分の学校の生徒がどの方面の問題が苦手で,だから,これからどうすればいいのかを考えるのである。
たとえば,国語において,書く力はイマイチだが,読む力はかなりあるとか,数学で図形の応用はどうも苦手だが,基礎的計算力はある,とか。
で,33問(これで満点)正解者も少なくはないが,5問以下の人もかなりいるからどうしよう ってようなことを考えるのである。

もちろん,それを並べれば,自校が県よりいいか悪いか,国より正解率が高いか低いかなんてことも比べないわけにはいかないのだが,平均というゴーストをもちだして,はい終わりという,なんかセンセーショナルになりそうなところのみを新聞に載せちゃうというのがどうもなぁと思うのである。

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タグ:学力調査

長い1週間でした

先週の日曜日でしたか。中山さんがテレビで放言しちゃったのは。
ご本人もあれから政界引退とかいう話にまでなってしまわれて
今はどう思っていらっしゃるのか。
後悔はしてないと思うんですけど,失速はしていることでしょう。
でも,まさか,こんな遠くの方のちっちゃなブログがそれで炎上しちゃうなんて今でもご存じないでしょうねぇ。

すずめは先日も申し上げましたとおり,
今まで接点のなかった人たちともお話ができてとても有意義だったと思いますし,考えることも多々ありました。

平作さん,あなたの見る沖縄戦に関する日本軍の関与については
すぐとはいいませんが,書いてくれたらうれしいです。
私学教師の妻さんとは別の話題でもお話ししてみたいと思います。
やっぱりメールの方がいいのでしょうか??
それから,wanaさん,しょうさん,みなさん,ご心配をおかけしてすみませんでした。
私のせいで立たなくてもいい矢面に立たされてしまったような気がしてなりません。ブログのタイトルが悪いといわれそうですが,これはねぇ,最初からついてたので,外すのはねぇ・・・・。

それから 九郎政宗さん,お金になるとかならないとか,そんなことじゃなくて
あなたの知識を生かした書き込みをしてくださいな。
どうやら次々敵を作るかたのようなので,心配です。たまには遊びにいらしてくださいね。

まぁ,2年近くも前にこのブログを立ち上げたときには
ちょっと刺激しすぎたらどうしようかなと思ったりしたのですが
ぜ〜んぜん,静かなものでして,それで1年半以上,ほんとに?って思うほど平和に過ごさせていただいたあげくの1週間でしたので,
まぁ,読み切れないし,疲れるし,どれが誰やらわからなくなるし
名前のないのがたくさんあるし,死ねの消えろのと,中学生のネット被害みたいのもあるし,混乱のうちに,まだお返事していないコメントやらメールやらがあると思います。すみません。
アクセス解析もついてるんですけど,じつはよく見方がわからない(笑)

今週は学力向上のための対策をまとめて市教委に提出する書類を作らなければなりません。
その中で思ったことなどをまた書いていきたいと思います。

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タグ:日教組

素朴な疑問

あれは日曜日でしたか,中山さんの発言にひっくり返った後から
とんでもない数の方がここにググって来られた。

死ね死ね攻撃も有るにはあるが,
少し落ち着いてきている。
たんなる誹謗中傷ではなく,
いろいろな書き込みをしてくださるみなさんは
いったい最初,何を思って検索のなどに「日教組」と入れたのだろう。
もしお暇があれば,教えてください

これもそれも結果的に中山さんのおかげなので,

実はちょっと感謝したりもしている。

あの人が問題発言をしてくれて,いろいろなことが始まった。
すずめは単純思考なので,今まで話したことのない人とお話ができると,それだけでワクワクしてしまうのである。

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ありがとうございました

戦争は必要悪か?

檜山さんとおっしゃる方から,戦争は必要悪だというご意見をいただいたのですが,
在日云々の問題については,個人的に知り合いもおり,
その人たち個人のことを考えると,単純にいいの悪いの言える問題ではありませんので,ここでは勘弁してください。
ここに来て,相反することをいろいろ見聞きし,
日教組の場合と同じように,どこかによくない部分があって,
多くのそうじゃない場合の存在を隠してるのかもしれないと思います。
檜山さんも,まさか在日の人が一人残らず極悪人だなんて言わないでしょう?

で,戦争なんですけど,たぶん,低迷する経済を一気に好転させ
(日本における朝鮮戦争のように)
増えすぎた男子人口を減らし,
国民に一丸となる気持ちを植え付け,
社会の構図を一気に変えてしまうものとして
力関係で世界の勢力図を塗り替えるものとして,
戦争はきわめて有効なものだと言うことでしょうか。
確かに,男子人口が増えすぎると,血の気の多いのも増えて,国が安定しなくなり,戦争に向かって行くのだと聞いたことがあります。
あたかも,増えすぎた動物が共食いや大量死によって,強制的に数を調整するように。

そんな側面もあるのかもしれませんが
そのために払うものが,あまりにも大きすぎるような気がします。
負けた方の国の経済はメタメタになりますし,
多くの人が愛する家族,夫,子ども,恋人を亡くします。
そこで「間引き」とか,「淘汰」なんて言葉で死んだ人の理由をつけられたら,残された人は可哀想すぎますし,大事な人は当然戻っては来ません。
悲しすぎる現実でしょう。

日教組のスローガンの最大は「教え子を戦場におくるな」です。
今は女性兵士もいますから,父,母,子ども,兄,姉,妹,弟・・・・
そのすべてを「教え子」がカバーします。
つまり,誰一人,戦場には行かせたくない。
でも,イラクには自衛隊がいっていますから,戦場に教え子を送ってしまったわけですが,ひとりでもそんな人を少なくしたいと願う気持ちもわかってください。

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ありがとうございました

たくさんのコメント,メールありがとうございます

中山さんの発言から,まぁいろんな方の訪問を受けました。
コメントもたくさんいただきました。
メールにもお返事も出さないままほったらかしになっております。
コメントも,とにかくなんか一言残さずにはいられなかった的ものから,
励まし,疑問,おしかり,批判と,多岐にわたり,
それがどれもけっこう考えさせられるものでしたので
読むだけでまだ返事も書いてないものがほとんどです。
特にメールをわざわざくださったかたには,
少しずつお返しいたしますので,どうぞ勘弁くださいね。

ここでご質問にお答えできるものはしていきたいと思います。

今ひとつ,みなさんのコメントを読みながら,
日教組っていったい何なんだろうって
改めて考えると,わかんないんですね・・・・

日教組は本体がおそらく公立小中学校の教職員が中心で,
それに高校,大学,私学にそれぞれ組合があります。
それぞれが微妙に独立していますので,独自に活動したり,協力したりします。
本体の中には,教職員部,事務部,養護教諭部,障害児教育部があります。年齢や性別により,青年部と女性部もあります
大変大きな組織を持つ労働組合です。

中学校の公民でも習うと思いますが
公務員であろうと,民間であろうと,労働者にはいくつかの権利があって,労働者の生活を守っています。
普通は労働3権で,団結権,団体交渉権,争議権ですが,公務員には争議権が認められていませんから,ストライキは違法です。
教組がストライキを打てば,一発で処分が来ます。
(30分以上職場を離れることで処分の対象となるので,29分集会とかいうのをすることもあります)
でも,組合を作り,任命権者と話をすることは違法ではありません。
時々,「公務員になぜ組合があるの?」と言われる方がいますが,
これはあってもかまわないのです。
ですから,日教組ほど取りざたされませんが,国家公務員にも各省庁ごとに組合があります。

と,ここまではごく当たり前の組合活動で,
それでなんでここまで目の敵にされるんだろう??ってことになります。

と,そこで出てくるのが思想団体としての日教組の側面で
たぶん,それも,勝手にやってる分にはそこまで脅威はなかったのだと思うのですが,なにぶん次世代の担い手に影響があるもんだから,一般の人にまで恨まれちゃうのかなと思うのですが,
すずめの周りにはそこまで左の人も,極端にかぶれた人もいないので,
実はよくわからないのです。すずめの単組がおとなしいのかもしれません。組織率は抜群に高いのですが・・・・
(問題の学力調査は,まあ,上3分の1ぐらいかな)
ですから,コメントでもいろいろ言われる韓国,朝鮮???はぁ???
すずめにお答えできる知識はありません。

そんな教育をするようにという指令もありません

日の丸,君が代も,昔は支部単位でいろいろありましたが,
きちんと決められて,すべての学校で日の丸が掲揚され,君が代が歌われています。
それについての指令は,ありません。

日教組についての一部の報道や,世論は,
29万人あまりいる,最大規模の労働組合に対する,政権政党の強迫観念ではないかと思っています。
なんと言っても最大規模で,昔は力もありました。
産休,育休の権利,年休の行使,福利厚生,日教組は他に先んじていました。
いってみれば,民間労働組合に「ほら,日教組はこうなってる」と言える存在です。
企業側にとっては,ありがたくないやんちゃな組合です。
働く側にとっては,ありがたいところです。
すずめがつとめも辞めずに,実質母子家庭状態で子どもをなんとか育てられたのは,この諸権利のおかげです。
子どもが熱を出して,保育園から電話がかかっても,
飛んで行けたのは,教員だったから。
それで母たちからは「だから女の先生はハズレなのよ」とそのときは言われたかもしれませんが
今はその分,他の女性をかばい,休みなしで働くこともできます。
組合には叱られますが,去年もすずめの年休40日は,38.5日を残して終わりました。その1.5日も,何回かの組合の集会で取った1.5だけです。
それでも年休を取って組合の活動をしたって言われるかもしれませんね。
授業に穴はあけていませんよ。
私たちは休みを取るときは,授業の進度もあるので,時間割を入れ替えて,できるだけ授業をきちんと済ませて出かけます。ですから,なおさら,そんな日は,トイレに行く暇もなくなってしまうのです。
水飲むひまもないので,トイレにもあまり行きたくなりません。
絶対からだ壊すとは思いますけど(笑)

たしかに,いろんなライフステージ,家庭の事情,体の状態などで,
授業の準備がままならない時期もあります。
そのときに不運にも当たってしまった子どもには,それがすべてですから,申し訳ないと思うこともありますが,
(特に女の身にそう言うことが降りかかりますから,男,もっと働け!!って思うことはあります・・・乱暴ですが)

そんなすずめには,ですから,組合にいる仲間たちに助けてもらった過去の恩もありますし,組合=悪⇒すずめは悪者⇒出て行け!とくっつけられると,アン??と感じてしまうわけです。

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